スタッフブログ
トップへ国立公園紹介九十九島のマナー館内案内イベント情報出前授業フォトギャラリー自然情報スタッフブログアクセスリンク
最新の記事
戻るRSS管理者用

記事一覧

西海国立公園平戸・九十九島地区パークボランティア研修

ファイル 2573-1.jpg

新たに加わるパークボランティアさんの研修がありました。
九十九島や平戸の国立公園内で観察会やごみ清掃、調査など行うボランティアさんたちです。
座学で国立公園と九十九島の自然を学んだあとは歩いて長尾半島公園まで散策に出かけました。
潮もよくひいていて海岸でしばらく遊びました。

羽根つきイベントやってます♪

ファイル 2562-1.jpgファイル 2562-2.jpg

あけまして おめでとうございます!!
ビジターセンターでは、2,3日の2日間
お正月イベント「九十九島羽根つき」を開催中です!!

なんと、羽子板も羽もビジターセンターの手作りなんです(^o^)丿
羽には昔から材料で使われていたムクロジの種を使用しています。
いい跳ね具合なんですよ(*^_^*)

今日は、羽根つきの取材にもきていただきました。
明日は10時から12時の2時間行います。
申し込み不要で参加費無料です♪

お正月らしい遊びをビジターセンターでいかがですか?
お待ちしておりま~す(だいず)

九十九島サロン 開催しました!

ファイル 2558-1.jpgファイル 2558-2.jpgファイル 2558-3.jpg

昨日、今年度5回目の九十九島サロン「どうする!海洋プラスチックごみ 長崎県の海岸漂着ごみ」を開催しました。
講師がこれまで行ってこられた海岸清掃活動の紹介や
それに伴う課題、見えてきた漂着ごみの問題について丁寧に解説をしていただきました。

全国各地の海岸の現状についても、講師の経験をもとに写真を交えてお話をしていただき、
参加者の皆さんも、講師のお話に真剣に耳を傾けていらっしゃいました。
また、この写真の中にある漂着ごみたちは、遠くの海岸の問題ではなく、
私たちがどこかに置き忘れたものが流れ着いた物の一つかもしれないという話があり、
私たち自身とも深くかかわっている問題だということを改めて考えさせられた時間でした。
漂着ごみに関心の高い方にもたくさんご参加いただき、活発な意見交換の時間もあり、
とても有意義なサロンとなりました。
海岸の現状を、もっとたくさんの人に知ってほしいと思った だいずでした。

ビジターセンター1Fでは、「なんじゃこりゃ!?漂着物展」を開催中です!
漂着物に興味がわいた方は、ぜひ見に来てください(^o^)丿

①海岸の現状について
②プラスチック製品は劣化してどんどん小さくなっていきますが、
自然に還ることはなく… 厄介な問題です。。
③私たちの身近な製品の中にも入っているマイクロプラスチック

『うみかぜ広場で秋さがし』しました!

ファイル 2543-1.jpgファイル 2543-2.jpgファイル 2543-3.jpgファイル 2543-4.jpgファイル 2543-5.jpg

このところ天気予報とにらめっこなビジターセンターです。
連日、イベントや観察会が続いています。

今日は保育士を目指す近隣の大学の学生さんと13組の親子、総勢52名で『うみかぜ広場で秋さがし』をしました(^O^)/
子どもたちは幼稚園児を中心に0歳児から小2までいます。
全員に楽しんでもらえるか…?

まずは、遊歩道に上がる階段下で実りの秋さがし。真っ赤なトベラの実はベタベタしていて、指にくっついて子どもたちは盛り上がってくれました。
ホッ(ひと安心のにまめです)
磯の上展望所でどんぐりの赤ちゃんを見た後、耳をすませて木のトンネルをくぐりると、今度は鳥や虫の声が聞こえてきました。みんなが静かに歩いたおかげです。
林を抜けたところでは、どんぐりを拾って飛ばしたり、クモの巣に水を吹きかけてクモを動かしたり、触ったり…学生さんは大活躍でした!
最終地点である芝生の広場では一列に並んでゆっくり歩き、草から虫がピョンピョンと跳ねて出てくるのを楽しみました。手のお椀にコオロギやテントウムシも乗せました。

盛りだくさんの秋さがし。
お父さんもお母さんも日頃の忙しさを忘れ、少しはのんびりできたでしょうか。
子どもたちは、さて、いくつの秋を見つけられたかな?

将冠岳トレッキング!

ファイル 2542-1.jpgファイル 2542-2.jpgファイル 2542-3.jpgファイル 2542-4.jpg

今日は自然観察会のイベントで、将冠岳のトレッキングに行きました!
今回のご年配の参加者が、「学校の遠足で行ってそれ以来行っていないので楽しみ」と仰っていたので、佐世保育ちではないひらめは、そういった方々と一緒に登れるのがとても楽しみでした。

このイベントを企画したちゃださんや、環境省佐世保自然保護官の半田さんによる解説で、森の中の草木の面白いお話や但馬神社にまつわる伝説など、ただのトレッキングだけではなくてとっても楽しかったです。(←参加者気分)

山頂では、晴れていたおかげでとても見晴らしが良かったです。と言ってもあまり景色を見ず、写真も撮らなかったのですが・・・。というのも、とってもフレンドリーなツマグロヒョウモンが参加者の方々やスタッフの頭に次々ととまって、とってもかわいかったので、そればかり見ていました(笑)

あと、印象深かったのが、ヤマカガシがカエルを食べている所を発見しました!大きさからしてカエルはビジターセンターで飼育しているシュレーゲルアオガエルだと思うので、ちょっとかわいそうな気持ちにもなりましたが、滅多に見ることのできない光景に出合えてうれしかったです。

思ったよりハードだった、という意見もあったのがちょっと反省でしたが、比較的楽なコースをご希望の方は、11月11日の「上段の野トレッキング」がお勧めですよ!参加ご希望の方は、10月27日までにお申し込み下さい。

アユについて学ぶ

ファイル 2541-1.jpgファイル 2541-2.jpg

今日、午前中に佐々川内水面振興協議会の主催で、「アユがもたらす河川環境への影響について」、ビジターセンターにおいて長崎大学教授の井口恵一郎氏の講演がありました。

なぜ、アユは日本に多いのか、近年遡上するアユが減ってきたこと、アユの生活史、アユと他の生物との関係などスライドの資料を見せながら解説していただきました。

質疑の時間も十分あり、有意義な講演会でした。九十九島サロンでも学ぶところがありました(伝馬屋)。

平戸市の若宮浦で観察会

ファイル 2533-1.jpgファイル 2533-2.jpgファイル 2533-3.jpgファイル 2533-4.jpgファイル 2533-5.jpg

平戸市の高校生と毎年行っている若宮浦の干潟での観察会に行ってきました。
昨日は、時々雨が降り出すような天気でしたが、昨年同様、いろいろな生き物に出会うことができました(^^)

生徒たちの中には、初めての干潟体験だった子もたくさんいたようで、
ドロドロの感触を体感し、そこに多くの種類の生き物が生きていることを実感した、
まさに、百聞は、一見にしかず の学習の場でした!!

そして、その生き物たちが住んでいる場所に私たち人間の生活も大きく関わっていて、
わたしたちもここの生き物たちとつながっているということも実感した、
学びの多い1日だったようです。
観察会の最後には、ここで学んだことを全員自分の言葉でしっかりと伝えることができていましたよ。
とてもいい学習の場に参加できて、たくさん勉強させてもらった だいずでした(*^_^*)

①毎年、女子高生に人気のドロアワモチ♪
 今年も大人気でした(^v^)
②広い干潟に、いろいろな野鳥も訪れていました。
③大きめサイズのカブトガニの脱皮殻も見つかりました。
④大きさを計測するため採集してきたカブトガニの中に、脱皮中のカブトガニが!!!
 みんなで、観察することができました。観察後は、すぐに元の場所へ。無事に脱皮することはできたかなぁ。。
⑤2㎝くらいの小さいサイズの個体も。いろいろなサイズのカブトガニが生息しているということが
 干潟の状況を知る上で大事なことなんだそうです。
 

九十九島の日イベント 「九十九島ありがとう」

ファイル 2532-1.jpgファイル 2532-2.jpg

昨日、9月19日は九十九島の日ということで、佐世保市と共催で長崎県自然公園協議会の協力を得て、講演会と無人島の観察会と海岸清掃を行いました。

第1部の特別講座では、ふるさと自然の会会長の川内野善治さんから、九十九島の自然についてお話しをしていただきました。

第2部のフィールドワークとして、その後、事前に申し込まれた人だけ瀬渡し船で無人島に移動しました。

島に着いてから川内野講師の案内で、潮が引いている間に海岸の生き物を観察。

エイが貝を掘った跡(エイホール)を見たり、砂浜一面のコメツキガニのスナダンゴを見たりしたりしていると、キアシシギが2羽ほど干潟に舞い降りてきました。

砂浜の上の方ではコウボウムギやコウボウシバ、オカヒジキなどの海浜植物を観察して、島の自然の豊かさを体感してもらいました。

帰る前に、みんなでちょっとだけ海岸のゴミを清掃しましたが、瞬く間にごみ袋6つがいっぱいになりました。

平日だったのですが多くの方に参加していただき、九十九島について関心を持ってもらうことができてよかったと思う伝馬屋でした。

山の日企画 古老とめぐる九十九島のヤマ

ファイル 2512-1.jpgファイル 2512-2.jpgファイル 2512-3.jpgファイル 2512-4.jpgファイル 2512-5.jpg

8月11日は山の日、ビジターセンターでは山にかけて「ヤマの跡」を見に行くことにしました。
「ヤマ」とはすなわち炭鉱のことです。

明治の初めのころ、すぐ近くの島にも小規模な炭鉱があり採掘されていました。
地域の古老であるEさんに案内してもらって、瀬渡し船に乗って島にある坑道の入り口だった穴を見に行くプログラムです。

・ボートに乗り込んでいざ出発。

・穴の深さを調べるために、水がたまった穴に重りを付けたひもを垂らしてみましたが、準備していた4mの長さでは足りないくらい深い穴もありました。

・石炭採掘の穴の隣には炭焼きの窯跡もあり、古老に詳しく解説してもらいました。

・干潟の近くで集合写真

・近くでは葉っぱの化石も見つけました。

気持良い風が吹いていて、楽しい快適な観察会でした(伝馬屋)。

身近な自然と仲良くなろう!

ファイル 2472-1.jpgファイル 2472-2.jpgファイル 2472-3.jpgファイル 2472-4.jpg

晴天続きで、今日も気持のよい青空(^O^)/
午前中に近隣の大学の学生さんと『うみかぜガイドウォーク』に出かけました。
葉っぱの形をよく見て、何種類の木が生えているかを数えたり、
葉っぱの匂いを嗅いでみたり、
耳を澄ましてこの時期ならではの音を聞いたり、
触って実をはじけさせたり・・・
みんな子どものように結構はまって楽しんでくれたようです。

参加したのは、将来、保育者を目指す学生さんばかり。
植物や虫の名前を知らなくても、自然と仲良くなることはできるってことを感じてくれたかなぁと思います。
子どもたちへ自然の不思議さ、面白さを伝えてくれるといいなぁと願うにまめでした。

ページ移動


TOPへ戻る


西海国立公園九十九島ビジターセンター
〒858-0922 長崎県佐世保市鹿子前町1053-2
TEL:0956-28-7919 FAX:0956-28-7351 お問い合わせはこちらから


Copyright (c) KUJUKUSHIMA VISITOR CENTER. All Right Resesrved.