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うみかぜ広場に行ってきました!

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みなさんこんにちは!ずーみんです。
いつもはお魚の飼育員をしていますが、今日は特別に1日ビジターセンターで研修をさせていただきました♪

1日で色々な事を教えていただいたのですが、中でもうみかぜ広場に行って実際に見た自然にとっても感動しました。
どの植物にもそれぞれに変わった生態や名前の由来などがあって、とっても面白いんですよ。たまには虫や植物に目を向けてみるのも良いですね♪

そこで、1つだけご紹介します。
ハマオモトとハマボウ。この2つの植物には共通点があります。どちらも浜辺に生息して、種は海に流して子孫を残すという特徴があります。とっても綺麗に花が咲いていたので、ぜひ皆さんも足を運んでみてください。

自然体験施設ネットワーク研修会 inながさき県民の森

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こんにちは(。・ω・)ノ゙
急な冷え込みに震え上がった ちゃだ です(*1ブルブル

その寒い雪の降る中、当館のように自然体験を行っている施設の方たちの集まりへ参加するため
ながさき県民の森へ1泊2日で行ってまいりました!

今回の研修も、宮崎や五島と遠方からの参加者もいらっしゃって、
一緒にいろんな体験活動をしたり、同じ自然体験施設として情報交換を行ったり
親睦を深めたりと楽しい2日間を過ごすことができました^^♪

写真は
①木工体験の様子
 自然の材料を使ってオリジナル作品を作りました^^
②天体観測の様子
 お天気が心配されましたが、雲の切れ間から綺麗な星空を見ることができました☆
③自然散策の様子
 以前行った場所とは違うコースを散策
 広大な敷地内にはいろんな散策コースがあって、丸1日いても飽きなさそう^^♪
④意見交換会の様子
⑤2日間お世話になりました!

*1:(´・ω・;`))

北海道に行ってきましたPART2(^^)v

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このところ、2日おきにブログ当番がまわってきているパッキーです・・・
ネタが・・・(T_T)

と思ったら、前回の続きがありました。北海道での「漂着物学会」出張のご報告です!
前回はビーチコーミングまででしたね。今日はその続き(^O^)/

2日目のビーチコーミング終了後、午後から北海道大学植物園に視察に行きました。
ライラックやエゾマツ、ハルニレの巨木・・・、九州ではなかなかお目にかかることのできない植物がたくさんありました。

植物園内には北海道大学農学部の博物館があり、多くの貴重な展示物がありました。南極地域観測隊で活躍したタロとジロの兄弟犬は有名ですが、この博物館内にはタロの剥製がありました。

最終日は、空港に向かう途中、新札幌駅近くにあるサンピアザ水族館に立ち寄りました。
北海道ならではのサケやカニ、クリオネなどのほか、北海道では見ることのできない暖流にいる魚、さらにはアマゾンの魚まで、小規模ながらも見る人を飽きさせない工夫が随所に見られ、とても勉強になりました。

南北に細長い日本列島。その地域によって育つもの、見られるものが異なり、日本の動植物の多様性を感じることができました。また、その地域ならではの苦労や工夫も知ることができた出張となりました(^o^)/

写真① 同植物園内にはクラーク博士ゆかりのライラックやスミス女史の札幌最古のライラックなどがあります。
写真② ハルニレの巨木はぜひ実物を見ていただきたいです。
写真③ 同植物園内農学部博物館内にあるタロの剥製。
写真④ サンピアザ水族館の大水槽。
写真⑤ 3日目の昼に食べた味噌ラーメン(*^^)vこれまた激ウマでしたが、1000円とちょっと高め・・・ 

北海道に行ってきました(^^)v

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暦の上ではすでに10日前(11月7日)に立冬、つまり冬に入っていました。
でも昼間はまだ20℃くらいあり、冬といえどもまだまだ過ごしやすいですね。

先月の末、北海道に出張に行き、札幌で開催された「第16回漂着物学会」に出席してきました。
ちょうど雪が降った翌日で、めっちゃくちゃ寒かったです(>_<)
シャツ1枚で飛行機に乗りましたが、新千歳空港に着き、南北に細長い日本列島を実感した次第です・・・

初日は漂着物学会の総会と基調講演、研究発表があり、特に北海道にストランディングする鯨類の多さには驚かされました。
野幌公園内の北海道博物館で開催されましたが、公園内の落葉樹はすでに紅葉しており、マツなどの深緑とのコントラストが美しい!
九十九島ではなかなかお目にかかることができません。

2日目は石狩湾の望来海岸でビーチコーミングをしましたが、ベテランのビーチコーマーの動きがこれまた早いこと!
私もがんばって探しましたが収獲はイマイチ・・・
てか、気温3℃のうえに日本海から吹き付ける冷たい強風がビーチコーミング素人の私の戦意を奪っていきます(T_T)

ビーチコーミング終了により、漂着物学会も終了したので、その後は札幌に戻り、北海道大学植物園を散策しました。

と、いうことで長くなりそうですので今回の報告はここまで。
次回のブログで続きを報告いたします(^^)/
(パッキー)

写真① 漂着物学会の会場の様子。80名を超える参加者でした。
写真② 北海道博物館の館内の様子。ナウマンゾウとマンモスの骨格標本がお出迎え。
写真③ 交流会での縄文太鼓の演奏もド迫力でした。
写真④ 望来海岸でのビーチコーミング。とにかく寒い(>_<)
写真⑤ 初日に食べた味噌ラーメン(*^_^*)激ウマでした~!

パークボランティア研修に行ってきました♪

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昨日、2日後に控えたイベントの下見も兼ねて、
平戸の上段の野に行ってきました。
この時期は上段の野の自然観察にベストな季節で、さまざまな植物の花を見ることができました。
太陽の光に当たって、きらきらと輝くススキがとても美しく、それが風になびく姿にまた感動させられ、
自然の美しさを感じることができた観察会でした。

また、実りの秋の時期ということで、ところどころで実をつけた植物も多く、
誘惑の多い観察会でもありました(^_^;)

とても歩きやすい遊歩道になっており、危険な場所もありませんので、
小学生くらいの子どもさんでも草原の草花を楽しみながら歩ける場所だと思います。

平戸市の南部、志々伎町という所にあります。
たくさんの人にこの美しい秋の草原の様子を見てほしいなぁと思った はなでした。

①イノシシのしかけにつられて、ちゃださんが!?!?
②きらきらのススキがなびいて、美しい(*^^*)
③秋の草花を楽しむなら、今がチャンス!!
④木の高い所においしそうな実がなっていて、みんなで指をくわえて眺めました(^_^;) 
⑤ゴール直前で、またもやおいしそうな実が♪
 食べられる実と食べられないものでは、中身がこんなに違うんです。

五感をフル活用した観察会でした(^-^)

北九十九島の実地研修に行ってきました\(^o^)/

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サクラの花も満開を過ぎて、少し散り始めましたね(>_<)
まだお花見に行けていないので、少し焦り始めているパッキーです・・・

昨日、水族館のK館長とイルカ課の新人S君とで北九十九島の実地研修に行ってきました。
調査で1度だけ上小高島まで行ったことはありますが、本格的に北九十九島を回るのは初めてです。

ヤマザクラが白いアクセントを添えている新緑の島々を縫うようにボートを進め、最初に九十九島の北端、蟇蛙島(じょうこじま)に発上陸!
ハマサジが立派に葉を広げていました(^_^)

北九十九島の海岸沿いに立地しているいくつかの自然体験施設や、いりこ工場のある港を海上から見学し、鹿町大島に上陸。
鹿町大島は絶滅危惧種のハマジンチョウ自生地の北限としても知られています。
シカが角を研いだ痕が残る樹木の間を通りながら、展望所まで登りました。

その後、真珠やカキ、フグの養殖いかだの間を通り、浅瀬に気をつけながらトコイ島に上陸しました。
トコイ島は日本で4か所しか自生が確認されていないトビカズラが九十九島で唯一生えている島です。
潮干帯までしか行けませんでしたが、花を1つ見つけました。まだつぼみのものでしたが・・・
でも島を覆っているトビカズラの葉っぱの色が少し黄ばんでいるのが気になりました(>_<)
大雪が降ったからでしょうか・・・

北九十九島までボートではなかなか行く機会がありませんが、北九十九島にも魅力がいっぱい詰まっていますね(^_^)

写真① 蟇蛙島に生えていたハマサジ
写真② 鹿町大島のシカの痕跡
写真③ トコイ島のトビカズラの葉っぱの色が気になります(>_<)
写真④ 神崎鼻の日本最西端の地を海上から(^O^)/

九十九島から神宿る島へ

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こんにちは(。・ω・)ノ゙
以前ビジターセンターを訪れてくださった北海道からのお客様より、
とっても嬉しいお手紙をいただいてHappy♡な気分の ちゃだ です♪

さて、今日は前回のブログに書いていた福岡出張のお話をしたいと思います^^

今回の出張は「九十九島の会」の方の研修旅行への同行させていただいて宗像大社へ行ってきました
実は学生の頃、宗像市へ住んでいた ちゃだ
宗像大社も参拝に訪れたことはありましたが、恥ずかしながらあまりきちんと見学したことはありませんでした(;^◇^;)ゝ

宗像大社は、沖津宮、中津宮、辺津宮の三宮の総称で、
天照大神の子どもの3人の女神様がそれぞれ1人ずつまつられているそうです
辺津宮は本土にあるので気軽に参拝しやすいのですが、中津宮、沖津宮はそれぞれ船で島に渡らないと行くことができません
沖津宮のある沖の島はさらに女人禁制…
ちゃだ は残念ながら遠くからしか参拝することができません(T-T)
沖の島は島そのものが信仰の対象で、他にもいろいろな厳しい禁忌によって島の信仰だけでなく、
昔からそのままの自然も守られているそうです
(参考→http://www.okinoshima-heritage.jp/ja/introductions/okinoshima_index.html

まさに「神宿る島」

ぜひとも世界遺産に登録されてほしいと思った ちゃだ でした(*^-゚)/

写真は
①宗像大社(辺津宮)の入り口
②中津宮がある大島へ船で渡りました
 これは大島にある沖津宮遥拝所
 沖津宮のある沖の島へ行ける人は限られているため、一般の方や女性はこちらから沖津宮を参拝します
③大島から見える沖の島!?
 …と思ったら、大きな船でした^^;
④今度こそ沖の島!
 条件のそろった時にしか見ることができないという沖の島
 真ん中らへんにいる船のはるか向こう側にうっっっすら…見えますか??
⑤沖津宮、中津宮、辺津宮の位置図

雲仙諏訪の池へ行ってきました!

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佐世保でも朝から雪が降った一昨日から一泊二日で雲仙諏訪の池へ研修に行ってきました!
伝馬屋さんとJRの旅です。(いえいえ、お仕事!)

1日目は野鳥の観察会と雪天プログラムの工作に参加。
諏訪の池ビジターセンター周辺では水辺の鳥と林の鳥の両方を見ることができます。
はじめはチラチラと落ちていた雪が、だんだんと北風とともにぴゅーぴゅーと吹きつけてきたため、野外での観察は中断し、館内での工作となりました。
それでも、17種の野鳥を見ることができました(^^)/
工作は実物大のマガモ作りで、だんだんとみんな無口になり、はまってしまってました。
こんなに楽しいなんて…驚きです!
いつか、うちのイベントでもやってみたいと思っています。

2日目は諏訪の池を水源に江戸時代に作られた水路をめぐるガイドウォークに参加。
地元の南串山町史談会の方々が先生役で、一緒に里山を歩きました。
目の前に広がる広大な棚田とだんだん畑は圧巻でした(@_@)
開墾して石垣を作り、耕作地を造り、水を引くために石を削り、水路を作り…
もぉ考えただけで大変な重労働です。
昔の日本人の仕事の素晴らしさにも心を打たれました。
史談会の方の話はわかりやすく、面白かったです。

ぜひ、雲仙諏訪の池を訪れてみてください。
まずはビジターセンターで情報をゲットしてからがいいですよ~(にまめ)

①水辺の鳥を観察中
②カモ作ってます!みんな真剣!
③水を下の棚田へ流すため水路が切ってあります
④削ってある水路の石
⑤広大な棚田とだんだん畑

クジラ学習会 in生月

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こんにちは(。・ω・)ノ゙
先日からの急激な冷え込みに慌てて冬服を引っ張り出してきた ちゃだ です
。。。寒いッ!

さて、昨日は にまめさん と水族館のイルカチーム若者2人と一緒に、生月の島の館へクジラについて学習しに行ってきました^^
西海国立公園指定60周年記念として長崎県自然公園協議会が主催したこの「海の恵み&クジラ学習会」
長崎市内からたくさんの方が参加されていました

生月の島の館の学芸員の方による展示解説があったり、
海棲哺乳類学を専門とされている先生から鯨類についての講義を受けたり、
鯨弁当を食べたり・・・

見て、聞いて、食べて
クジラについていろいろと勉強させていただきました^^

島の館には捕鯨についての展示だけではなく、かくれキリシタンなど島の歴史に関する展示がたくさん!
今度またゆっくり見学に行きたいと思った ちゃだ でした(*^-゚)/

「平戸氏生月町博物館 島の館」公式サイト↓
http://www.hira-shin.jp/shimanoyakata/

写真は
①昔の捕鯨の様子を再現した大迫力のジオラマ!
②漁で使用されていたモリ
 こんな大きなものを投げていたんですね…
③捕ってきたクジラを解体するのに使用されていた道具
 部位によって道具も様々
④鯨類の生態や行動についての講義
⑤お昼の鯨弁当♪

自然観察指導員講習を受講してきました!

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先週の土日で、阿蘇で行われた自然観察指導員の講習を受講してきました!(^^)!
当日は朝5:30に自宅を出発し、9:30から阿蘇青少年交流の家で講習会かスタートしました。
講習は野外実習と講義形式で行われました。実習と講義でビッシリのスケジュール・・・
17:00に一段落しましたが、一時間で入室・入浴・夕食を済ませ、18:00から20:00までまた講義・・・(>_<)
非常にタイトなスケジュールで行われましたが、講師の方のお話もとても面白くて眠くなることもありませんでした。
夜は情報交換会と称してビールを酌み交わし、参加者同士の交流を深めました。
二日目は早朝からオプション観察会に参加し、外輪山から昇る日の出に感動\(◎o◎)/!
その後は野外実習のオンパレードで、最後には締めくくりとして自ら観察会を企画し開催するという大きな壁もありました(T_T)
歩きっぱなしで足は棒のようになりましたが、大きな壁も必死に乗り越え、なんとか二日間の講習を終えて自然観察指導員の腕章をいただきました\(^o^)/

自然観察指導員の活動は「自然観察会」の実施が主ですが、目的はそれを手段とした「自然保護」。最近では「自然が好きだ」という人による「自然保誤」も多いらしく、正しい知識を発信し、正しい自然保護を行って行くことが自然観察指導員の役割だと感じました。
今回の講習を、ぜひ今後の自分の活動に活かしていきたいと感じたパッキーでした(*^_^*)

写真① 野外実習での一コマ。ルーペでススキの葉を観察しています(^_^)
写真② 講義も真面目に受けましたよ~
写真③ 早朝からのオプション観察会。眠い目をこすりながら参加しました(>_<)
写真④ 飲み会ではありません!「情報交換会」です!!
写真⑤ 自然観察指導員の腕章をいただきました~\(^o^)/

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