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無人島の動物

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先日K島に行った際に、これまでとは違った足跡が見つかりました。

爪の長さが少し長めの足跡です。

もしかしたらアナグマが生息しているのかもしれません。

そう思ってうろうろしていると、樹木の根元に小さい穴を見つけました。

泥を掘りだした跡も残されていました。

この島ではタヌキが2頭生息していることが確認されていましたが、アナグマなら初めてです。

本当にアナグマがいるのか確かめてみたいですね。

キノコレ

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こんにちは(。・ω・)ノ゙
先日のお休み、友達家族とパールシーの大芝生広場で遊びまわった ちゃだ です♪

その時にキノコがひょっこり顔を出しているのを発見!
他にもたくさんあるのでは…?
と本日カメラ片手に探しに行ってみました

…あるある~~(*´艸`*)♡

ということで
『キノコレクション2017 inパールシーリゾート大芝生広場』開催!!

栄えあるグランプリは。。。1、2枚目のキノ子さんに決定!
傘の部分のスリットがとっても魅力的♡
つい下から覗かせてもらっちゃいましたw(*´艸`*)(写真2枚目)

グランプリ以外のキノコさんたちの大きな写真をご覧になりたい方は、
ビジターセンターのFacebookページをご覧ください♪↓
https://www.facebook.com/kujukushima.visitorcenter

ツマグロヒョウモン

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本日、長尾半島でたくさんのツマグロヒョウモンという蝶の幼虫やさなぎを見つけました。ざっと7~8匹はいたと思います。このあたりで一番良く見かける蝶だと思うので、見覚えのある方も多いかと思います。ビジターセンターのブログやFBにもよく登場しますし。

特徴はとてもわかりやすく、オスはオレンジ色で後ろ翅の縁が黒いです。メスは同じくオレンジ色で前翅の先に大きな黒い模様があります。写真を2枚載せたので、ぜひオスメスを見分けてみてください。幼虫は、黒いとげとげの毛虫のような姿で、赤い斑点と背中に赤い線があります。さなぎは茶色くて逆さにぶら下がっていることが多く、金色のとげがあるので簡単に見分けることができます。

もともとは南方系の蝶だったのですが、徐々に日本を北上し生息地を広げています。その秘密は、幼虫はスミレや園芸種であるパンジーを食べ、運動能力が高いので食べつくしたら長距離を移動することができます。また、ヒョウモンチョウとしては珍しく年に4~5回発生するので、一年の間に何世代かで生息地を広げることができます。

幼いころ、ひらめは中部地方に住んでいて昆虫採集ばかりしていたのですが、このツマグロヒョウモンを初めて見た時は迷蝶(台風などでもともとの生息地ではないところに飛ばされる蝶のこと)ではないかと喜んでいたのですが、今ではたくさん見ることができるようになっています。温暖化の影響もあるのではないかと思います・・・。

蝶だけでなく、どんな生き物がどこで見られるかを長期間観察し、何が見られなくなるかだけではなく何が見れるようになるか、数を増やしているのかを記録していくと、なかなか面白い結果が見られるかもですね。

長尾半島海岸のスズメバチの巣を駆除

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8月に長尾半島の海岸の砂岩にスズメバチの巣があるのを確認していて、10月には近くの小学校の児童と長尾半島で観察会をする予定をしているので、心配していました。

それで業者さんの都合、当スタッフの都合、ボートの都合、天候の都合、潮汐の都合など、さまざまな条件を総合して今日駆除を行いました。

ボートに乗り込んで防護服を着用して、私は船内で操船し、業者の方はおもての方で作業です。

10分くらいで完了しましたが、防護服のおかげで汗だくになりました。
スズメバチの巣は予想以上に大きくなっていて、石から外すのに苦労されたようです。巣の中には幼虫がたくさん見えました。

スズメバチはかわいそうですが、子供たちが刺されたら大変です。今度は公園に巣を作らないでと思うばかりです。

平戸市の若宮浦で観察会

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平戸市の高校生と毎年行っている若宮浦の干潟での観察会に行ってきました。
昨日は、時々雨が降り出すような天気でしたが、昨年同様、いろいろな生き物に出会うことができました(^^)

生徒たちの中には、初めての干潟体験だった子もたくさんいたようで、
ドロドロの感触を体感し、そこに多くの種類の生き物が生きていることを実感した、
まさに、百聞は、一見にしかず の学習の場でした!!

そして、その生き物たちが住んでいる場所に私たち人間の生活も大きく関わっていて、
わたしたちもここの生き物たちとつながっているということも実感した、
学びの多い1日だったようです。
観察会の最後には、ここで学んだことを全員自分の言葉でしっかりと伝えることができていましたよ。
とてもいい学習の場に参加できて、たくさん勉強させてもらった だいずでした(*^_^*)

①毎年、女子高生に人気のドロアワモチ♪
 今年も大人気でした(^v^)
②広い干潟に、いろいろな野鳥も訪れていました。
③大きめサイズのカブトガニの脱皮殻も見つかりました。
④大きさを計測するため採集してきたカブトガニの中に、脱皮中のカブトガニが!!!
 みんなで、観察することができました。観察後は、すぐに元の場所へ。無事に脱皮することはできたかなぁ。。
⑤2㎝くらいの小さいサイズの個体も。いろいろなサイズのカブトガニが生息しているということが
 干潟の状況を知る上で大事なことなんだそうです。
 

九十九島の日イベント 「九十九島ありがとう」

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昨日、9月19日は九十九島の日ということで、佐世保市と共催で長崎県自然公園協議会の協力を得て、講演会と無人島の観察会と海岸清掃を行いました。

第1部の特別講座では、ふるさと自然の会会長の川内野善治さんから、九十九島の自然についてお話しをしていただきました。

第2部のフィールドワークとして、その後、事前に申し込まれた人だけ瀬渡し船で無人島に移動しました。

島に着いてから川内野講師の案内で、潮が引いている間に海岸の生き物を観察。

エイが貝を掘った跡(エイホール)を見たり、砂浜一面のコメツキガニのスナダンゴを見たりしたりしていると、キアシシギが2羽ほど干潟に舞い降りてきました。

砂浜の上の方ではコウボウムギやコウボウシバ、オカヒジキなどの海浜植物を観察して、島の自然の豊かさを体感してもらいました。

帰る前に、みんなでちょっとだけ海岸のゴミを清掃しましたが、瞬く間にごみ袋6つがいっぱいになりました。

平日だったのですが多くの方に参加していただき、九十九島について関心を持ってもらうことができてよかったと思う伝馬屋でした。

シュレーゲルアオガエル

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今日は九十九島の日ということで、「九十九島メモリアル企画 九十九島ありがとう」と題しまして、ふるさと自然の会の川内野会長に九十九島の自然についてお話していただいたり、無人島に渡って自然観察や清掃活動をしました!

そんな魅力的なイベントが行われている中、ひらめはお留守番でした・・・。イベントの様子は明日にでも伝馬屋さんが書いてくれるでしょう・・・。

お留守番中に、最近ビジターセンターに仲間入りした、「シュレーゲルアオガエル」のお世話をしていました。こんなカエルも九十九島周辺にいるんですよ!カエルと言ったら田んぼなどにいるイメージが強いですが、シュレーゲルアオガエルは林の中に棲むカエルの仲間です。

「シュレーゲルアオガエル」なんていうおしゃんてぃ~な名前がついていますが、実は日本の固有種、日本にしか棲んでいないカエルなんです!でも何でこんな名前がついたんでしょう?

この名前は、ドイツの動物学者「ヘルマン・シュレーゲル博士」からついたんですよ。シュレーゲル博士は、日本で生き物の研究をしていたシーボルト博士の持ち帰った資料をもとに、「Founa Japonica」という本を書いて、日本にすむ生き物を世界に紹介しました。でもそれは、まだ日本の生き物が世界にほとんど知られていなかった18世紀というかなり昔の事なので、その功績をたたえて名前をもらったそうです。

そんなユニークでかわいい、「シュレーゲルアオガエル」に是非会いに来て下さい!

劇的!?ビフォーアフター

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ビジターセンターには、どういうわけか迷子のいもむしが届けられます。道を歩いていて踏まれそうになっていたり、時には水族館に迷い込んだりすることも。そういった「迷子のいもむし」達は蛹になる場所を探していることが多く、ビジターセンターに来て落ち着く場所を見つけると蛹になります。

そんないもむしの中でも個性があるようです。写真の蝶がいもむしだったころは、階段で蛹になろうとしていました。人間に蹴っ飛ばされるような場所だったので、すぐに保護してビジターセンターにつれて帰りました。そこから蛹になるまで2日ほどかかりましたが、なんとか蛹になったものの、本来は壁に糸を張って垂直に蛹になるところを、ちょっと失敗して地面でコロンと蛹になってしまっていました。そこで蛹用の簡単なゆりかごを作ってあげました。

そして、昨日ようやく羽化しました!と思ったら、羽がしわくちゃなまま床でひっくり返ってじたばたしていました。かなりおっちょこちょいな性格だったのでしょうか・・・。助け上げて、タオルをかけてあるところにつかまらせてあげると、落ち着いて羽を伸ばし始めました。最初はしわくちゃで真っ黒だった翅も、きれいな光沢のある鮮やかな緑色になりました。今まで見た中で一番おっちょこちょいないもむしでしたが、一番きれいなミヤマカラスアゲハに羽化しました!

建物の中にいると翅が傷んでしまうので、台風直前ですが逃がしてあげることにしました。ビジターセンターから出るまではおとなしく手にとまっていたので、まだ飛べないのかな?と思いましたが、外に出ると元気よく飛び立っていきました。

ひっくり返ってじたばたしている姿を見て不安でしたが、元気に飛び立つ姿を見て安心する半面、ちょっとさみしくなるひらめでした。

ビジターセンターで虫取り!?

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こんにちわ~!
海きらら研修7日目のしみこんです!

今日はビジターセンターでの研修です~
午前は、小学生への自然学習講座がありました~!

小学生はみんな興味シンシンです!
特にカブトガニの剥製が出たときの盛り上がりがすごかった(゜o゜)
みんなカブトガニ大好きなんですね~僕もすきです。。。
小学生だけでなく、僕自身もいい勉強になりました

そんなこんなで昼前。。。もうそろそろお昼だな~今日はリッチにあごだしラーメンでも食うか。なーんておもっていたら、職員の方が

「虫を捕まえに行こう!」

とおしゃいました(゜-゜)
そして虫網片手に、近くの草むらへ!
館内にいるシュレーゲルアオガエルのエサの調達みたいです

虫網の底が抜けてる(゜-゜)なんてアクシデントもありましたが、職員の方の奮闘もあり(ほとんどそれ)無事イナゴ2匹コオロギ1匹を捕まえました!
職員さんって大変だなと思うのが、このエサを捕まえに行くことです。でもこれは、生き物に新鮮なエサを食べさせてあげたいという優しさなんですね!

昼からは、事務作業をやったり、このブログを書いたりしました!
展示物への説明を考えたりしたんですが、一切間違えが無いようにしないといけないのですごく大変でした!

今日はとても勉強になることばかりで、学芸員資格の取得を目指す自分にとってプラスになる1日でした!

明日も研修なのでがんばります!それでは~

お花をパシャリ…!

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        みなさん、こんにちは!
          研修生のテルです(^t^= )
 
 今日は九十九島ビジターセンターで研修です。
はじめてのビジターセンターにドキドキ・・・♡♡

 今日は近隣の小学生が環境学習に来られました。私も同行させていただき、クラゲのこと、魚のことをさらに知ることができました。

また、小学生の素朴な質問と生の声を聞くことができたので、学芸員の資格を取得するうえで、すごく良い経験になりました。

 小学生とはさよならをして…(;_;)/~~~

つぎに、「うみかぜコース」に咲く花を調査をするため写真をパシャパシャと撮りに行きました✿
 普段散歩でよく通るで見慣れているつもりでしたが、今日じっくりお花を探してみると、まだまだ知らないお花が咲いていました。
つぼみの花があったので、咲くころにまた見に行きたいと思います。

 これから紅葉の季節が近づいてきます。
みなさんも是非お散歩をする際は「うみかぜコース」を歩いてみてください。
そして、美しい海と美しい紅葉(少ないですけど(^_^;))をお楽しみください!


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