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それにつけても…!?

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こんにちは(。・ω・)ノ゙
スナック菓子大好き ちゃだ です♪

先日、ひらめさん が「黄色いイモムシがいました~」と見つけてきてくれたちっちゃいイモムシちゃん
その時は頭だけ黒かったのですが、翌日見てみると脱皮して全身まっ黄色!
おそらくチャイロハバチの終齢幼虫ではないでしょうか

くるんと丸まる姿はまるでカ○ル!?

写真は
①東日本で販売が終了したカ○ル発見!?
 ここは日本の西の端ですからね(^皿^)♪
②よく見てみると、食べられそうにありませんでした…
③だってこんなに可愛いお顔なんですもの♡
 つぶらな瞳がたまりません♡
④脱皮した殻を発見!頭の部分が黒い
 脱皮する前の写真は残念ながら撮っていませんでした…(ノд`@)アイター

夏の気配♪

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昨日は、佐世保もようやくまとまった雨が降り、やっと梅雨らしくなってきたのかな…と感じる1日でした。
少しは雨も降ってくれないと困りますよね。

一昨日、ビジターセンターの館内に展示しているハマユウにつぼみがついているのを見つけたのですが、
写真を撮るのをすっかり忘れてしまい、
2日たったら、茎がぐーんと伸びていました(^_^;)
1年ぶりにきれいな花を見ることができそうです♪

うみかぜ広場では、ネムノキが花を咲かせ、カノコユリには小さなつぼみがいくつかついていましたよ(^v^)

もうすぐ、暑い夏がやってくるんですね(._.)
嬉しいような、嬉しくないような… 複雑な思いになってしまいましたが、
ハマユウの花が咲くのはとっても楽しみな だいずでした。

①そろそろかなぁ♪
②③うみかぜ広場で、今きれいに咲いています(^O^)/

クイズで環境学習!

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朝から地元の小学生が総合学習の授業でビジターセンターへやってきました。
総勢99人(^O^)/
二班に分かれて、2階では九十九島の自然についてのレクチャーと標本のタッチング、1階では館内クイズをしました。
6名のボランティアガイドさんも丸をつけたり、スタンプを押したり、正解へのヒントを出したり、皆さん大奮闘して下さいました。
お疲れさまでした。
元気いっぱいの子どもたちから元気をもらったおかげで、皆笑顔になりました。
子どもたちが帰った後は、ちょうど雨も降ってきて、しんみりと祭りの後のようでした。
ビジターセンターでは子ども会や学童さんを対象に、いつでもクイズやお話を引き受けます(*^_^*)
夏休みになど、いかがでしょうか。

元ノ島の入り江の奥には

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元ノ島には石垣があります。
九州本土側に近いこの島は、大潮の干潮時にはズボンをまくれば歩いて渡ることができる「渡り瀬」と呼ばれる浅瀬もあります。

島のあちこちに石垣が組んでありって、長老の話では、船で渡って畑で芋などの作物が作られていたそうです。

写真の石垣の奥の藪には石炭を掘っていた坑道入口の跡があり、昔、水道が整備されていなかった頃にはこの水を汲みに来ていたそうです。

また、写真の入り江の奥にも石炭採掘の際の坑道入口が数か所あります。
また、炭焼きの窯の跡もあり、この島でも炭が焼かれていたことがうかがえます。

ビジターセンターでは、8月11日(山の日)に「ヤマの日」イベントとして、元ノ島で観察会を行います。

身近な島で、島と人とのかかわりをその痕跡とともに見て回りませんか。

「ジャパニーズ ビートル」ってなに?

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みなさん、「ジャパニーズ ビートル」ってご存知ですか?
そのまま訳すと「日本の甲虫」となり、日本を代表するような昆虫に思えます。となると思い浮かぶのはやはり角が立派で子供たちに大人気のカブトムシでしょうか?

実はそうではなくて、マメコガネという緑色の体にオレンジ色の翅の、小指の先ぐらいの大きさの小さな虫なんです。光沢がきれいと言えばきれいなのですが、そしてちょっと残念な理由で「ジャパニーズ ビートル」と呼ばれています。

マメコガネは日本全土に生息する固有種で、たくさんいるのでとくに珍しいというわけではありません。今日も長尾半島にたくさんいました。マメ科の植物やブドウの葉を好み、他にも根や花なども食べるので害虫とも呼ばれますが、大きな被害はあまり聞かれません。(実際に被害にあわれた方はごめんなさい。)1916年にアメリカのニュージャージー州で見つかったのちに、現在ではアメリカの国土の半分ぐらいに生息域を広げています。アメリカの国土は日本の国土の25倍近くあるので、もともといた土地の10倍近くに生息域を広げ、農作物に多大な被害を与え、「日本から来た厄介者」としてこの英名がついてしまいました。

ではなぜ日本では大発生せずに、アメリカだけで大いきな問題になっているのでしょうか?日本にはマメコガネに感染する細菌が生息しており、感染した幼虫はすぐに死んでしまいます。アメリカにはその細菌がいないので、大発生してしまいました。逆を言えば、細菌に対抗するべく強い繁殖力を身に付けたマメコガネが、その細菌がいないことでどんどん増えてしまったわけです。

日本にも「アメリカザリガニ」や「ミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)」などのアメリカから来た外来種問題がありますが、そのまた逆もあります。悩ましい問題ですが、より多くの人が生態系のバランスについて理解することが解決や予防の第一歩じゃないかと思います。

久々のブログ更新で、つい熱くなってしまったしまったひらめでしたm(__)m

今年もやってます♪

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こんにちは(。・ω・)ノ゙
通勤に日傘が欠かせない ちゃだ です
梅雨入りしたというのに、気持ちの良いお天気が続いていますね

さて、九十九島ビジターセンターでは今年も七夕飾りを設置しました!
オリジナル短冊(カノコユリ、ハマボウ、ウミアメンボ)に色を塗って、
願い事を書いて飾ります^^
どなたでも気軽に体験できますので、たくさんお願い事をしにきてくださいね~(*^-゚)/♪

写真は
①大きな笹!
②スタッフの願い事♡
③オリジナル短冊

初夏の味覚

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梅雨に入ったというのに、いっこうに雨が降らないこの頃です。
うっとうしいこの時期ですが、楽しみもあります。

園地の植栽や長尾半島に自生しているヤマモモが、そろそろ食べごろを迎えています。
赤黒くなってきたので、ひとつ食べてみると甘酸っぱくて、おいしくいただきました。

また、うみかぜ広場の周辺ではクワの実が黒く熟しています。
食べてみると甘くて懐かしい味がします。

ちなみにカキはまだ未熟でした。(伝馬屋)

ビジターセンターで1日研修してきました。

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初めまして!!新人職員のジーです。
新人は所属部署だけでなく様々な部署を研修できるそうです。ということで今日はビジターセンターの研修をしてきました。

午前中ビジターセンターの概要をスライドで勉強した後、午後に長尾半島を徒歩で散策してきました。
途中ハマボウという植物の種を見せてもらいましたが、種の中に空間があって海に浮くようにできているそうです。植物の進化って凄いですね。(写真1枚目)

またトビカズラに鞘ができてました!!(写真2、3枚目)
ビジターセンターの方が1つ1つ人工受粉させて、やっと鞘がなったそうです。しかも100個受粉させて20個ぐらいしか実がならなかったか…。根気のいる作業です。

最後に九十九島をボートで調査してきました。梅雨とは思えない程の晴天、とても楽しかったです。日ごろの行いがいいおかげでしょうね。(写真4枚目)

皆さんもジーのように九十九島の自然を満喫して下さい。
パールシーで皆さんのお越しをお待ちしております。

すくすく成長中(*^_^*)

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先月も、このブログでお伝えしましたが、
九十九島の無人島に営巣しているミサゴのヒナがすくすくと育っています。
小さいうちは、親が大事に守り、巣から顔を出すこともなかったのですが、
最近は、ときどき巣から顔を出している姿を確認することができるようになってきました。
巣によって、ヒナの成長の度合いも様々ですが、
成長の早い巣では、羽根の様子や大きさが親鳥と同じような格好になってきているようです。
巣立ちの日も、もうすぐかもしれません。

羽ばたきの練習をしている時もあるようなのですが、
まだその様子を確認することはできていません(´_`)
巣立ってしまう前に、羽ばたきの練習も確認しなければ…
と少々焦っている だいずでした。

①今まで、姿を確認できていなかった巣でも、姿をみせるようになってきました♪
②こちらは、どちらも幼鳥のようですが、右側のヒナは随分親鳥に近い姿になってきています。

生月漂着物調査、海岸清掃

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どうも、こんにちは、二回目の登場のリョーヤです。
今日は九十九島から生月まで移動して漂着物調査を行いました。
僕自身が生まれが兵庫県なので、生月に行くのも初めてでした。
その道中でこんなにも自然に囲まれているんだと実感しました。
そして海岸におりると、あたり一面漂着物が落ちており、調査にはうってつけだと思いました。調査が終わったあとは、落ちている漂着物を分別しながらゴミ袋に入れていく作業だったのですがこれがまた体力のいる活動でした。ペットボトルからプラスチック類まであらゆる種類のものがあったので分別するにも大変でした。そのおかげで少しは海岸がきれいになったと思うので清掃した甲斐があったのではないかなと思います。
今後もこういった環境問題が少しでも解決できるような活動に参加していければと思います!


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西海国立公園九十九島ビジターセンター
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