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西海のめぐみ 平戸瀬戸市場

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平戸の入口の田平に平戸瀬戸市場という平戸の物産直売所があります。
ここでは、いつも新鮮な多くの種類の魚が安く売られています。
昨日、正月用に魚を買いに行ったのですが、シマセトダイやスズキが鮮魚で売られていました。
マダイやブリは当然買いましたが、初めてシマセトダイを刺身でいただきました。刺身は初めてでしたが、おいしい魚でした。
佐世保にもこのように、新鮮な地魚を安く売っている店があればいいと思いました。

志々伎山と佐志岳

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先日、プライベートで平戸の志々伎山に登ってきました。今年はビジターセンターのイベントで登っているのですが、ひらめはお留守番だったので初挑戦になります。
滑りやすい山だと聞いていたので、危ないようであれば引き返そうと思っていました。仕事で礫岩に登った時は、怖くて登れなかったので…。

駐車場からはしばらく階段があり、そこからは岩場だったり、土の斜面を横切ったりするちょっと危ない道が続いたのですが、丈夫そうなロープが張ってありました。次回礫岩やイベントなどで志々伎山に登るために、できるだけロープを緩く持ち、落ちそうになる時だけ使うようにしていました。1時間ちょっと歩いて休憩を入れて、そこからすぐに頂上についてしまいました。険しいですが、体力的には楽に登れる山のようです。

頂上でお昼ご飯を食べる予定だったのですが、直前で休憩をとってしまったので、すぐ下山して近くの佐志岳にも登ることができました。登山口まで車で行けるのですが、うちの車にはちと険しかったようで、何箇所か傷がついてしまいました…。でも、佐志岳は草原の山で、とても歩きやすく、1時間程度で山頂まで行けてしまいました。この日は12月にしてはとても温かく、歩いていれば半そでで十分な気温でした。途中、冬眠中のバッタが起きて飛び出してくるぐらいでした。

天気が良く、眺めもよく、とても楽しい山歩きでした。次は安満岳に登ろうかな~。(安満岳トレッキングのイベントの日もお留守番でした…。)

野鳥の季節です(*^_^*)

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今日は、12月23日。
今年もあと1週間とちょっと(@_@;)
カレンダーを見て驚いた だいずです。。

久しぶりにうみかぜ広場に行ってきました。
野鳥、いましたよ~♪
鳴き声はたくさん聞こえるのですが、
姿を確認できたのは5種類ほどでした。
1年ぶりに、シロハラやジョウビタキにも出会えました(^o^)丿

昨年の冬うみかぜ広場にいた野鳥に、
今年も会えるとホッとします(*^_^*)
野鳥観察の楽しさを知ってから、
冬が来るのも楽しみになり、ちょっと得した気分です♪
これから、野鳥観察シーズン到来ですね。
今年の冬は、野鳥観察いかがですか?

①メジロはトベラの種子に夢中です(^_^;)
②ヒヨドリもいました
③シロハラ!!今年もきてますよ♪
④ジョウビタキのオスも!! 今度はメスにも会いたいなぁ

九十九島サロン 開催しました!

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昨日、今年度5回目の九十九島サロン「どうする!海洋プラスチックごみ 長崎県の海岸漂着ごみ」を開催しました。
講師がこれまで行ってこられた海岸清掃活動の紹介や
それに伴う課題、見えてきた漂着ごみの問題について丁寧に解説をしていただきました。

全国各地の海岸の現状についても、講師の経験をもとに写真を交えてお話をしていただき、
参加者の皆さんも、講師のお話に真剣に耳を傾けていらっしゃいました。
また、この写真の中にある漂着ごみたちは、遠くの海岸の問題ではなく、
私たちがどこかに置き忘れたものが流れ着いた物の一つかもしれないという話があり、
私たち自身とも深くかかわっている問題だということを改めて考えさせられた時間でした。
漂着ごみに関心の高い方にもたくさんご参加いただき、活発な意見交換の時間もあり、
とても有意義なサロンとなりました。
海岸の現状を、もっとたくさんの人に知ってほしいと思った だいずでした。

ビジターセンター1Fでは、「なんじゃこりゃ!?漂着物展」を開催中です!
漂着物に興味がわいた方は、ぜひ見に来てください(^o^)丿

①海岸の現状について
②プラスチック製品は劣化してどんどん小さくなっていきますが、
自然に還ることはなく… 厄介な問題です。。
③私たちの身近な製品の中にも入っているマイクロプラスチック

クチナシと碁盤の足とゴバンノアシ

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先日、クチナシという植物の実を見つけた時に、面白いお話を聞かせていただきました。「囲碁の対局中は口出し無用」という意味で、碁盤の足はクチナシの実の形を模して作られているそうです。言われてみれば似てますかね?

もう一種類碁盤の足に関係する植物として、その名の通り「ゴバンノアシ」という植物があります。ゴバンノアシの種子が碁盤の足の形に似ていることからその名前がついたそうです。

クチナシの実を模した碁盤の足、碁盤の足に似ているゴバンノアシ

では、ゴバンノアシの種子とクチナシの実は似ているのでしょうか!?
ゴバンノアシは、12月16日から九十九島ビジターセンターで開催される「なんじゃこりゃ!?漂着物展」で展示する予定なので、クチナシの実に似ているかどうか確認しに来てください!

大島のハマジンチョウ

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昨日に引き続き、ハマジンチョウのお話です。実は昨日知らぬ間に同時にブログを書いていて、ほんのちょっとの差で伝馬屋さんに先にアップされてしまいました(笑)

昨日は、じゃなくて、一昨日は地元のボランティア団体の皆さんと共に、北九十九島の大島にハマジンチョウの観察に行ってきました。

ハマジンチョウは、環境省レッドリストの絶滅危惧II類に、長崎県では準絶滅危惧種に指定され、長崎県の五島市や熊本県、鹿児島県など5か所で天然記念物に指定されている珍しい植物です。さらに、分布密度が長崎県で一番高く、さらにさらに、そんな珍しい植物の自生地の最北限が、なんとこの九十九島の大島なんです!

そんな貴重な大島のハマジンチョウなのですが、日当たりが悪くなってしまうなどのハマジンチョウにとっての環境の悪化で、弱ってきてしまっています。そのため、生育状況の確認や、自生地近くの海岸の清掃や枝払いなどで環境の整備を行ってきました。

大島まで行ってハマジンチョウを見るのはなかなか大変ですが、ビジターセンターの近くの長尾半島にもハマジンチョウが植えてあります。(昨日のブログに書いていますが・・・。)今ならきれいな花を咲かせているので、ご興味のある方はぜひ見に行ってください。

ちなみに、ハマジンチョウの花は鳥媒花と言って、蜜を吸いに来る鳥が花粉を媒介します。おもにメジロという鳥が媒介するのですが、「メジロってどんな鳥?」と思われる方は、ビジターセンターで開催されている「九十九島の鳥さん展」で勉強してください。上手くいけば、長尾半島できれいなハマジンチョウの花の蜜を吸うかわいいメジロが見られるかも知れませんよ!

ハマジンチョウの花とコメツキガニ

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今日は午後から長尾半島に行ってきました。

この時期はさすがに来る人も少ないのですが、今日はハマジンチョウの花が満開でした。

うす紫の上品な花がパールシーをバックにたくさん咲いていました。

さらに驚いたことには、干潮の砂浜ではコメツキガニの砂だんごがたくさん見られました。

12月初旬で、最高気温13℃の日でも活動しているのですね。

コメツキガニのパワーに驚いた伝馬屋でした。

ウラナミシジミ

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昨日、天気がよかったので長尾半島に行ってきました。
そこで、ひらひら飛んでいるチョウがいたので、よく見てみるとウラナミシジミでした。シジミというとおいしい貝を思い浮かべてしまいますが、シジミチョウの仲間です。

美しいチョウですが、とくに珍しくもなく、秋になると日本各地で見ることが出来、温かい場所なら世界各地で見ることのできるチョウです。

以前、ブログでウスバキトンボについて書きましたが、このウラナミシジミも同じように春から秋にかけて北上をして、冬になると日本では越冬出来ずに全滅してしまいます。そして次の年に熱帯地方にとどまり越冬した個体の子孫がまた北上の旅に出ます。
http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/cgi-bin/blog/diary.cgi?no=2514

希少種はその珍しさから重宝されたり保護のために生態調査がされたりするようですが、ありふれた生き物ほど環境に適応する能力や、新たな環境に適応しようとしていたりするので、そういった生き物ももっと勉強して皆さんにご紹介できたらな、とおもうひらめでした。

この鳴き声は…?と気になった時には

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聞こえてくる野鳥の声が増えてきて、今年はどんな野鳥に出会えるか、
ウキウキしてくる だいずです(*^_^*)

先日、うみかぜ広場に行くと、野鳥が鳴きながらあちこち飛んでいます。
ですが、木の上の方で枝から枝へピョンピョン飛んでいき、
一体何が飛んでいるのか…
鳴き声はよく聞こえてくるのに。。何の鳴き声かわからない(;_;)

こんな時、今ならビジターセンターに素敵な展示が(^o^)!!
ちょっと見かけた姿がどの鳥に似ているか、確認できる野鳥の展示に加え、
なんと、9種類の野鳥の鳴き声を聞くことができる装置が!!

「九十九島の鳥さんたち展」好評開催中です♪
ビジターセンターでの展示は、12/10までなんです。
うみかぜ広場でお散歩した帰りは、ちょっとビジターに寄って、
聞こえてきた鳴き声の復習なんて、いかがでしょう?
癒されますよ~(*^_^*)

①エナガは動きがはやくて、ぼやけた写真になってしまいます…
 なんの鳥だったかな??と気になるときは、ビジターセンターに展示中の作品で確認してくださいね。
②③エナガにシジュウカラ、ヤマガラ、その他22点の野鳥を展示中♪
④ボタンを押して、鳴き声チェックをどうぞ(^o^)丿

ジョロウグモについて

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最近寒くなってきて、野鳥をよく見かけるようになりましたが、昆虫や爬虫類など小さな生き物が見られなくなって、ちょっとさみしいのひらめです。

そんな中、まだまだ頑張っている小さな生き物、ジョロウグモのご紹介です!ジョロウグモは、黄色と黒の縞々模様で、秋から冬にかけて成虫になるのでとくにこの時期良く目立つクモです。真夏にも黄色と黒の縞々模様の大きなクモがいますが、そちらは黒色の濃いコガネグモだと思います。

ジョロウグモのメスは、ちょうどこの時期に卵を産んで、雲の上の天国へ旅立って行きます。一回りも二回りも小さなオスも同じ巣に棲んでいることが多いですが、今の時期はメスだけが生き残っていることが多いです。そんなちっちゃなオスは、迂闊にメスに近づくと食べられてしまうので、交尾をするにも命がけです。そこで、オスはメスが餌を食べているすきに、もしくはメスが成虫になる最後の脱皮をしている最中にこっそり交尾をします。

万が一来世にジョロウグモのオスに生まれ変わってしまうか不安、そんなあなたにアドバイスです。ジョロウグモは、成虫になるとおなかに赤い模様ができます。そうやって交尾ができるようになった脱皮中のメスを見つけて、子孫を残してください。

ジョロウグモの巣をよ~~~~~~く見てみると、1mmにも満たない小さな小さなクモがいることがいます。このクモはジョロウグモの赤ちゃんではなくて、シロガネイソウロウグモという、名の通り他のクモの巣に居候するクモです。そしてその名の通り銀色に輝いてとても綺麗なので、ぜひ探してみてください。


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西海国立公園九十九島ビジターセンター
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