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うみかぜ広場に行ってきました!

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みなさんこんにちは!ずーみんです。
いつもはお魚の飼育員をしていますが、今日は特別に1日ビジターセンターで研修をさせていただきました♪

1日で色々な事を教えていただいたのですが、中でもうみかぜ広場に行って実際に見た自然にとっても感動しました。
どの植物にもそれぞれに変わった生態や名前の由来などがあって、とっても面白いんですよ。たまには虫や植物に目を向けてみるのも良いですね♪

そこで、1つだけご紹介します。
ハマオモトとハマボウ。この2つの植物には共通点があります。どちらも浜辺に生息して、種は海に流して子孫を残すという特徴があります。とっても綺麗に花が咲いていたので、ぜひ皆さんも足を運んでみてください。

七夕の願い事

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昨日は七夕でしたね。
皆さんはどんな願い事をされましたか?

ビジターセンターでも七夕飾りを設置して、願い事を書いてもらっていました。オリジナル短冊のぬり絵もとっても素敵でした。

せっかくなので、一部ですが紹介したいと思います。

幸せに生きていけますように
ちゃんと卒業できますように

皆がいつまでも健康でありますように

恋が実りますように
留年になりませんように。笑

健康第一 事故がありませんように

家族みんな長生きしてね!

さん数がじょうずになりますように

かぞくみんなとなかよくくらせますように

水泳がじょうずになりますように♡

ミサゴのひながみんな無事に巣立ちますように♡

おこずかいがいっぱいもらえますように

かぞくがしあわせになれますように

島ちょ~だい

家族がけんこうでありますように

また旅行できますように

健康第一

皆様の願いが叶いますように。
九十九島ビジターセンター スタッフ一同

生月は捕鯨のふるさと

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生月では江戸時代には盛んに捕鯨が行われていて、益富組という大企業もありました。
平戸藩も捕鯨のおかげで潤っていた一面もあるようで、詳しくは「島の館」に行ってみてください。

昔は捕鯨が沿岸を泳いでいるのを見つけると、何隻もの伝馬船の船団で出漁し、網をかけ、銛を打ち、羽差しが鯨にのって最後の仕事をしたとされています。

この伝馬船が生月の舘浦漁協にあり、毎年、伝馬船のレースが行われていて、今年で21回目になるそうです。

私たちもこのレースに参加することになり練習をしているのですが、昨日は、現地でレースに用いる伝馬船で練習させてもらいました。
これは5丁櫓の大型の船で、長さが10m近くあります。

4人で漕いだのですが、1時間半の練習でふらふらになりました

昔の益富組の漁師さんたちの苦労を少し体験できた気がして、日本の伝統的な伝馬船を大切にしたいと思いました。

九十九島のミサゴ

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昨日の水質調査で、ミサゴが2羽一緒に飛んでいるのを確認。
九十九島に営巣していたミサゴは、無事に巣立ちを迎えました(*^_^*)
今年度、ミサゴの営巣調査を始めた頃は、
南九十九島の遊覧船が通るコースから見える無人島に
7つの巣を確認していたのですが、
無事に巣立ちを迎えることができたのは、5つの巣のヒナたちでした。
親鳥は、四六時中巣に座り大事にヒナを育てていましたが、
残念ながら途中でダメになってしまった巣もありました。

今回、ミサゴの巣の経過を観察していて、
天候の影響を受けたり、外敵との攻防があったりと、
自然の中で無事に育て上げるのはとても大変なことだと、
改めて実感しました。
そして、最後まで大事にヒナを守り育てるミサゴの姿と自分を照らし合わせて、
少々反省もしました(^_^;)(多少、過保護かな…とも思いましたが。。)

昨日、九十九島を飛んでいたミサゴが、巣立ったヒナか親鳥の方かはわかりませんでしたが、
元気に飛んでいる姿を確認することができてよかったです(*^_^*)
今日の台風は、大丈夫だったかなぁ…
少々気になる だいずでした。

宇久の魅力

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五島列島の北の端のにある島、宇久島

ここには広い砂浜‐砂丘があります。
大浜の海岸は600mほど続き、県内での有数の広さであり、海岸の少し上には様々な海浜植物が生育しています。

島の中央には城ヶ岳がそびえています

城ヶ岳からは五島列島の島々が望めます。
五島を収めた宇久氏がここから領地の島々を眺めていたのでしょうか。

他にも魅力的なところがたくさんある宇久島です。

宇久島を紹介する「あっぱよー!宇久展」は15日から始まります。ぜひ見に来てください。そして、宇久島に行って島を満喫してください。

まさに青いイナズマ!

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やはり、出ていました(+_+)
…というのは、アオスジアゲハの話です。
一昨日の夕方に黄緑色のアオスジアゲハの蛹(さなぎ)が黒っぽくなっているのを見つけ、
そろそろ羽化しそうだなぁと思っていたのです。

ケースの中で美しい蝶となっていました。
とぼけた表情に見える幼虫からは想像もできない大人の姿!
翅にはエメラルドグリーンの模様がありますが、この部分には麟粉はなく、透けています。
飛んでいるときは、ここが光り輝いていて、とても目立ちます。
この季節、食草のクスノキが多く植栽されているパールシーリゾートでは結構見かけることができ、時々、九十九島の海岸でも見かけます。
宝石のような蝶をみると、なんだかちょっと得した気分になるにまめでした。

①見てるだけでほっこりな幼虫
②一昨日のさなぎ
③空っぽに!
④羽化したアオスジアゲハ

無人島の調査

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春から初夏にかけて、九十九島は繁殖の季節を迎えます。
先日、調査を行った島ではハマナデシコのかわいい花や、地味ではありますがツルナの花が咲いていました。

砂浜の上のほうには漂着物が一列に並んでいました。この中には植物の種や実含まれています。調査では何がどのくらいあるのかを調べています。

また、砂浜にはタヌキの足跡が見られ、潮が引き始めてからタヌキが海岸まで行ったのが想像されます。餌としてカニか貝を探しに行ったのでしょうか?

砂浜の上のほうにある少し大きめの穴はスナガニのものです。50m余りの砂浜に117の穴が開いていました。
巣穴をいくつか掘ってみると、30cmほどの深さのところにスナガニがいるのを確認できました。

無人島には何がいるのか、いつもわくわくしていて、島に行くのが楽しみな伝馬屋でした。

ついに==!! ミッケ♪(^O^)

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先日、九十九島に昆虫調査と漂着物調査に行ってきました。

嬉しいことに、その無人島の砂浜で砂茶碗と呼ばれている
ツメタガイの卵塊の実物を見ることができたんです!!

写真で見たときから、一度実物を見てみたかった砂茶碗。
ようやく、砂浜で出会うことができました♪

きれいな形で、これが卵塊なの?という感じです。
触るとすぐに壊れてしまいそうで、遠巻きに見ていたら、
にまめさんが、ひょいっと持ち上げて、渡してくれました。

イメージと違う!!
やわらかくって、つついたら崩れてしまいそうだと思っていたのですが、
薄くて軽くて、しっかりしているんです。
薄焼のせんべいみたい。
思わず、かじりたくなってしまいました(^_^;)
やっぱり、百聞は一見にしかずで、ちゃんと実物を見て知るって大事だなぁと思いました。
この日は、海岸に棲むいろいろな生き物に出会うことができ、
ますます九十九島のファンになった だいずでした。

①やった♪ みっけ!!
②軽ーい! 薄ーい(◎o◎)
③久しぶりに、ハマダンゴムシにも会えちゃいました(*^^)v

トビカズラは今・・・。

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長尾半島のトビカズラの花が散り始めた5月8日に、人工授粉を試みました。トコイ島で事前にトビカズラの花粉を集めておき、その花粉を筆で長尾半島のトビカズラのめしべに付けました。日本本土にはいないコウモリが花粉を媒介するため、日本で自然結実は起こらないので、ひらめがコウモリの気持ちになって(?)代わりに行いました。

すると、なんということでしょう!(劇的ビ○ォーアフター風に)とても立派な豆果がなりました。鞘に入った状態の豆の事を、豆果と呼ぶそうです。今では16鞘の豆果がなり、大きなもので60cm以上の大きさになっています!

この先も豆果の成長の様子を見守って行きますので、皆様も是非見に来て下さい。

ちなみに1枚目の写真が現在の様子、2枚目が人工授粉後一週間の様子です。

それにつけても…!?

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こんにちは(。・ω・)ノ゙
スナック菓子大好き ちゃだ です♪

先日、ひらめさん が「黄色いイモムシがいました~」と見つけてきてくれたちっちゃいイモムシちゃん
その時は頭だけ黒かったのですが、翌日見てみると脱皮して全身まっ黄色!
おそらくチャイロハバチの終齢幼虫ではないでしょうか

くるんと丸まる姿はまるでカ○ル!?

写真は
①東日本で販売が終了したカ○ル発見!?
 ここは日本の西の端ですからね(^皿^)♪
②よく見てみると、食べられそうにありませんでした…
③だってこんなに可愛いお顔なんですもの♡
 つぶらな瞳がたまりません♡
④脱皮した殻を発見!頭の部分が黒い
 脱皮する前の写真は残念ながら撮っていませんでした…(ノд`@)アイター


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