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はじめまして!

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皆さん、こんにちは。
はじめまして、この度新しく入社致しました リョーヤです。
よろしくお願いします!

今日はビジターセンターで1日お世話になっています。
午前中はビジターセンターから歩いて約20分のところにある長尾半島というところに歩いて散策に行きました。先日船からの九十九島は見させていただきましたが、歩いていったのは初めてで、船とはまた違った雰囲気でとても新鮮でした。普段は見れないような植物も見ることができていい体験ができました。

また明日もビジターセンターでお世話になるので、しっかりと学べることは学んでいきたいと思います!

ぜひ、みなさんも九十九島に遊びにきてください!

これからもしっかりと楽しんでがんばっていきますので
よろしくお願いします!

以上、リョーヤからでした!

6月は環境月間

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6月は「環境」について、じっくり考えてみるチャンスです。
不都合な真実にも目をそらさず、正面から考えてみましょう。

春→夏

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こんにちは(。・ω・)ノ゙
久々にブログ更新の ちゃだ です
最近ビジターセンターでTwitterを始めました!
TwitterとFacebookはちょこちょこ更新してますので、良かったらそちらの方ものぞいてみてください^^
Twitter:https://twitter.com/kujukushima_vc
Facebook:https://www.facebook.com/kujukushima.visitorcenter

さて、6月に入ったので館内に設置している『季節の花さがしMAP』を春→夏へ更新しました!
春は花の写真がいっぱいになりましたが、夏はどうでしょう…!?
さっそくスタッフが花を見つけて来てくれたので、ペタペタ写真を張り付け~♪
夏が終わる頃にどうなっているか…楽しみな ちゃだ でした(*^-゚)/

写真は
①たくさんの写真が貼られた「春」
②「夏」にもさっそく写真が貼られました^^♪
③まだまだ見頃のネジキ
④フサフサのクリの花
⑤控えめに咲くアカメガシワの花

やっと会えた!!(^◇^)

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この時期、大潮の干潮の時間帯に、砂浜でへんてこな生き物に出会えるという話を去年聞き、
先日、その生き物にようやく出会うことができました!!

その名も「ヒラタブンブク」。ウニの仲間です。
海岸で、砂浜から体を出しているところを発見!

半分体を出しているところを見つけて、この後全部体を砂の上に出すのだろうと、だいぶ待ったのですが、
残念ながら、体が進む様子を見ることができませんでした。
1個見つけて様子を見ているうちに、次々と姿が現れていました。
しかし、見つけた時には、すでに進んだ後だったり、じーっとしていたり、と
やっと見られたのに、砂浜を進む姿を見ることはできませんでした(._.)

まぁでも、見てみたかったその姿を見ることができただけで、大満足です(*^_^*)
へんてこな生き物にも出会える砂浜歩き、おススメですよ♪(だいず)

①やっと会えました♪
②全身です。大きさは7、8cmくらい、手のひらくらいの大きさでした。
③こんな風に動いた跡は見れましたが、実際に進んでいる姿は見られず…。
今度は、動く姿を見るために、また砂浜に行かなくては!!

歩いて九十九島へ行きました

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今日は少年科学館との共催イベント「歩いて九十九島」を実施しました。

天気にも恵まれて、大潮で潮がもっとも引いている間に5組の親子で無人島まで歩いて行き、海岸を探索してきました。

ナマコやウニ、イカ、カニ・・・いろいろな生き物を見つけて触りました。

子供はもちろん、お母さんやお父さんも楽しまれたようです。

何より事故がなくて良かったです。(伝馬屋)

ミサゴは子育て真っ最中(^◇^)

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九十九島の無人島に、ミサゴの巣がいくつかあり、
ただいま繁殖の様子を調査中です。

調査している巣から、時折、ヒナがひょこっと頭を見せてくれるようになりました。
タイミングがあえば、ヒナの姿を確認できるのですが、ずっと見ていられるわけではないので、
ヒナに出会えるチャンスも限られています。

今日は、午前中に調査にいきましたが、二つの島でヒナの様子も確認できました(*^_^*)
親鳥は、いつも巣にいてヒナを守っています。
食事のとき以外は、ほとんど巣の上で過ごしているみたいです。
大事に育てられているヒナが、みんな無事に成長して巣立ってほしいなぁと願う だいずでした。

コメツキムシパチン!

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5月も終わりに近づき、だんだんと暑くなってきましたね!徐々に大きめの昆虫たちも姿を現し始めています。そんな季節が大好きなひらめです。

木の枝をよーく見てみると、大きなコメツキムシがいました。微動だにせず目がくぼんでいたので、見ただけでは木に引っ掛かって干からびて死んでいるのかと思いました。捕まえてみると、コメツキムシの名前の由来でもある「パチン」という音とともに胸を勢いよく動かして、つまんだ指から逃れて行きました。

小さい頃によくコメツキムシをひっくり返して、「パチン」と飛び上がらせて遊んだのを思い出し、連れて帰ってひっくり返してみました。しばらくそのままにしてみても、「パチン」としないので、持ち上げてみると何度も「パチン」「パチン」と。持っているのも大変なぐらいの勢いなので、こうやって鳥などに捕まった時に逃げるのかな、なんて思いました。しかも、どうやら落ちていく最中に前足を出して引っかけてぶら下がるという技も身につけているらしいです。

ちなみに、フタモンウバタマコメツキという名前みたいです。

脱ぎ脱ぎ

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最近大好きなイモムシちゃんを見る機会が増えてきて
ホクホクの ちゃだ です(*´∇`*)♪

カウンターで展示中のイモムシちゃんたちですが
現在すくすくと成長中!
小さくなった皮を脱ぎ捨て、ひとまわり、ふたまわりと大きくなっております^^

トビモンオオエダシャクは数か月をかけて7~9㎝ほどの大きさになるそうです
今後の成長が楽しみな ちゃだ でした(*^-゚)/

写真は
①カイコの脱皮殻
②③④トビモンオオエダシャクの脱皮殻
 頭はそのままの形で綺麗に脱ぎ脱ぎ!
 眼まできれいに確認できます
 イモムシによって脱ぎ方も様々でおもしろい♪

手のかかる子たち

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今、ビジターセンターにはカイコが20匹ほどいます。
学校教育用に飼育されたのを分けてもらったのですが・・・
日に日に大きくなっています。
二日休んでいたにまめは、その育ちようにビックリ!(@_@;)
それもそのはず、よく食べるんです!

朝入れたクワの葉が昼には筋だけに・・・
そこで、この食欲旺盛なカイコたちにちょっと意地悪な実験をしてみました。
その1:全く餌がなくなったところにクワの葉をケースに入れて、この葉に気づいて食べるか?
結果1:1時間たっても全く動く気配なし(-_-)
その2:ケースから出してそのまま置くと、気づくか?
結果2:30分たっても全く動く気配なし(-_-;

とうとう、しびれを切らして頭の下まで葉っぱを持ってきても…食べてくれませんでした。
葉っぱに乗せると、しゃりしゃり食べ始めました・・・が、
おいおい大丈夫なのか~カイコたちよー
お腹がへっても自分で探そうとはしないのかー

去年と同じく、家畜化された生き物と向き合って複雑な気持ちになりました。

①朝クワの葉を入れる
②昼にはこんな感じ
③実験1:ごはんは見えるだけ。まわってきて食べるかな?
④実験2:近くにあるよ。近寄ってきて食べるかな?
⑤実験3:頭の下にあるよ。フリーズしてないで食べてね

おもしろかもん(^◇^)

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いつも、お世話になっている鹿子前町の長老Eさんが、
「なんか、面白かもんば見つけたよ~♪」と、
にこやかにビジターセンターにやってこられました。

手には、「??これは、なんですか(?_?)」というものが!!
シダの葉の先に、葉を丸く巻いたようなものがいくつもついているんです!!
「なんやろうねぇ」とニコニコ顔のEさん。

丸くくるまった部分の周りには、クモの糸のような細い糸がいくつも見られます。
なにかの虫のしわざのようです。
調べてみると、この葉がまるまった中には、ガの幼虫が棲んでいるようなんです。

上手に葉を丸めているのですが、いくつかをまとめて丸くしているものもあります。
しかも、その丸いものは、大小さまざまの大きさで、
「どうやって作ってるのかねぇ??」「なんで、大きさが違うんだろうね~???」
と二人でしばらく眺めながら、作り方を想像してみましたが、
どうもわかりませんでした(^_^;)

気づけないだけで、わたしたちの周りにはいろんな生き物がたくさん棲んでいることを
改めて知った だいずでした。

①ここに、大きいのと小さいの2つついています。
②拡大すると、細ーい糸が使われているんです。
③こんなにたくさん、持ってきてくれました♪
 頭がついた、シダ植物の妖精が踊っているように見えるのは、私だけでしょうか…^m^

中の様子が気になります。


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西海国立公園九十九島ビジターセンター
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