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長尾半島のツクシハギ?

ファイル 1123-1.jpgファイル 1123-2.jpg

秋のこの時期になると、あちこちで秋の七草にも数えられる萩の花が咲いています。
長尾半島やうみかぜ広場でももちろん見られます。
図鑑には、「花の集まりである花序が葉群より飛び出しているヤマハギやツクシハギ」と書かれています。
この写真の萩の花では、葉の群れより明らかに飛び出していたのでマルバハギではないようです。
あとはツクシハギかヤマハギか?
ツクシハギなら翼弁という左右に開く花弁が濃い赤紫色で、他の旗弁や竜骨弁は薄い色であると書かれています。
この写真の萩の花は5枚の花弁の色の違いから、どうやらツクシハギのようです。
しかし、花の顎裂弁の先端が丸いとあるのですが、果たしのこの花の顎裂弁が丸いのかとがっているのか。
顕微鏡で見ても、結局よくわかりませんでした。
多分、ツクシハギだろう、ということにしておきましょう。
本音では、どっちでもいいと思っている伝馬屋でした。


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