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俵が浦の湿地

ファイル 2237-1.jpgファイル 2237-2.jpgファイル 2237-3.jpg

佐世保の町のすぐ近くにありながら、俵が浦半島には豊かな自然が残っています。

海岸の石の隙間には貴重な巻貝シイノミミミガイが生息していたり、ドロアワモチが泥の上を這っていたりします。

また入り江の奥には広い湿地が広がり、ここにも豊かな自然が残っています。

私たちは10年余り前からハマサジという塩性湿地の植物をモニタリングしているのですが、最近ちょっとした異変を感じています。

それは数年前まで1000株以上あった湿地が、今回の調査では0株です。

どうしたのでしょう。2年生の草本なので、どこかから種が来ればまた増えて、元どおりの群落が復活するのではないかと期待しています伝馬屋)。


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