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九十九島の鳥たち

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こんにちは!
12月4日から海きららで体験実習をさせていただいている長崎県内の高校1年生です。
今日が実習の最終日で、ビジターセンターにお世話になっています。

今日は朝から、ビジターセンターの皆さんと一緒に九十九島の野鳥調査に行ってきました。
いつも何気なく見かけている鳥たちもよく見ると、とっても可愛かったり、同じ鳥に見えても違う種類だったりで楽しかったです!
すごく寒くて双眼鏡を持つ手が凍えていましたが調査の帰り際に木の上で、ボーーっとしているゴイサギという鳥を見つけ、寒いのも忘れて可愛い!!と思いながら観察しました!
素敵な体験でした。

山陰海岸国立公園 鳥取砂丘

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先日、鳥取県へ旅行に行ってきました。長崎県に西海国立公園、雲仙天草国立公園と二つの国立公園があるように、鳥取県にも山陰海岸国立公園と大山隠岐国立公園の二つの国立公園があります。山陰海岸国立公園は、海岸線が美しいリアス海岸が特徴なので、九十九島とも共通点がありますね。

その魅力ある山陰海岸国立公園の中でも、いちばん有名な鳥取砂丘に行ってきました。砂丘の入り口には、新しく出来たばかりの鳥取砂丘ビジターセンターがあり、砂丘の成り立ちやそこに住む生き物、人とのかかわりなどをとても詳しく知ることができます。個人的には、先に砂丘に行き復習でビジターセンターに行くのが分かりやすかったです。ただ、とてもわかりやすい地図が配られているので、行く前にも立ち寄る事をお勧めします。

鳥取砂丘は砂ばかりだと思っていましたが、中にはオアシスがあり、小川が流れていたり、苔やキノコが生えている場所や草木が生えている所など、多様な景観が広がっています。個人的には、砂の中から湧水が湧き、砂の表面を湿らせる程度で、その1m先あたりで砂にしみ込んでしまう様子がとても不思議でした。確かに砂も多いのですが、粒の大きさが違ったり、礫が混じっていたり質感が違ったり、そのためか様々な風紋を楽しむことができます。

どうしても一般向けの観光地というイメージが強い鳥取砂丘ですが、純粋に国立公園としての自然の魅力も十分に楽しめる場所です。今回は時間がなく砂丘だけでしたが、道中に魅力的な海岸線が広がっていたので、また時間を作って遊びに来たいと思います。

写真はこちら↓
https://www.facebook.com/kujukushima.visitorcenter/posts/1907535166025941

将冠岳も国立公園

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将冠岳には但馬越えのほうから登ることが多いのですが、先日は友人と一緒に吉岡から登りました。
林道からさらに登ると金毘羅神社があるのですが、将冠岳の周辺には金毘羅神社がいくつもあります。それだけこの地域は海運が盛んだったことがうかがえそうです。あるいは修験者が闊歩していたのかもしれません。
金毘羅神社から少し山道を歩くと急なガレ場があり、その上が中吉越えという峠になっています。峠の向こう側にはソーラーの発電所がありますが、ここは昔、牧場だったとそうです。
尾根をさらに登ると朝ノ気岳、高筈岳という2つのこぶの上に出ます。二つのこぶからは相浦方面と柚木大野方面がよく見渡せますが、もう少しで頂上です。
将冠岳の頂上からは平戸、上五島、九十九島、俵が裏半島、そして大島あたりを眺めることができます。
この日は天候もよくで、しばらくゆっくり眺望を楽しむことができました。

将冠岳も西海国立公園になっていますが、ごみが結構散らかっています。来年2月1日にはパークボランティアでごみの清掃を計画しています。

萌芽林(ほうがりん)

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九十九島の無人島には樹木がたくさん生育しているので林の中の様子はよくわかりません。
しかし、島の中に入って見ると内部の様子が見えてきます。
予想に反して大きな樹木はなく、比較的細い複数の幹が根元から伸びたような樹木が多く見られます。
これらは「ひこばえ」と呼ばれる萌芽が生長したものです。
昔燃料に使うために伐採された後に、株の脇から「ひこばえ」が伸びて大きくなったものです。
今では石油が一般的な燃料ですが、昭和40年ころまでは石炭や薪、木炭が使われていました。
その後、薪や木炭が使われなくなり、森も利用されなくなったため、萌芽(ひこばえ)が大きく成長したのです。
九十九島で見られるこのような萌芽林は、昔、島の林も薪炭林として利用されていたことを示すものです。
また九十九島の樹木は、江戸時代から明治までは製塩のための燃料として使われてたこともあるようです。

九十九島の自然

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こんにちは!らいりーです。
福岡からの研修でお世話になりました。

初めてのビジターセンターでは10月の下旬にあるイベントの下見に付き添わせて頂きました。
下見中に見つけた植物について紹介します!
まず見つけた『クサギ』については、葉を少しもんで匂ってみると少し独特な匂いがしました^^;
実はきれいな青色で、ガクはピンク色をしていました。この目立つ色には理由があり、鳥につついてもらうことによって種が落ちるそうです!
とてもきれいな花なのでみなさんも見つけてみてください!
また、『ムクロジ』の実は昔の人は石鹸として使っていたそうです。実がたくさん落ちていたので水の中に入れて振るとすごく泡立ち、昔の方の知恵はすごいなと感じました。
黒くなって傷が付いているほど泡立つのでやってみてください!

とても天気がよく知らなかった新しい知識を得ることができました。
ぜひ皆さんも九十九島のイベント参加してみてください!

ビジターセンターのお手伝い

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 みなさん、こんにちは!
福岡の学校から来ました、クラゲです!3日間、ビジターセンターで研修をし、今日は研修最終日です。
この3日間、ビジターセンターで様々なお手伝いをさせていただきました。子どもパークレンジャーの観察日記の作成や、缶バッチづくりなどをしました。普段、何気なく手に取っていたものが実は、たくさん時間をかけて大事に作ってくださっていると分かる貴重な体験をさせていただきました。

また、スタッフさんとの会話では最近、世界遺産に登録された安満岳のキリシタンの話や野鳥の話などを聞かせてもらったりととても楽しかったです。
みなさんも是非、ビジターセンターに来て、いろいろな話を聞いてみてはいかがでしょうか?きっと楽しい時間を過ごせますよ!

以上、クラゲでした!
閲覧ありがとうございました!

秋の気配

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平戸の山には秋の花が咲いていました。

草原の山の斜面にはダンギクの青い花が咲いていました。この植物は昔、日本列島が大陸と陸続きだった頃の名残だと言われています。

道端には、シソの仲間のキセワタの花が咲いていました。

道のわきにはオレンジ色のキノコ、タマゴタケがいくつもありました。ひとつ持ち帰って、サラダと一緒にいただきました。

真っ白でつぶつぶのあるシロオニタケ。こちらは毒があるといわれているキノコです。

あちこちで秋の気配が感じられ、これからは草花や木の実やきのこなど、楽しい季節になります。
秋の平戸の山歩きはいかがですか?

園地のマツバラン

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パール・シーリゾートは西海国立公園に立地しているのですが、水族館や駐車場、売店などがある集団施設地区になっていて、国立公園の中ではある程度開発されている地区でもあります。

そんな水族館の社員駐車場の近くに、「マツバランが数株生育しているよ」、というスタッフの話を聞いて、昨日確認しに行きました。

ありました。
西海国立公園の指定植物であり、佐世保市のレッドデータブックにも記載されている絶滅が危惧されている植物です。

ランと書かれていますが、シダ植物で根も葉もない茎だけの植物なのだそうです。

人通りの多い道沿いの斜面に生育しているので、これからも注意して観察したいと思います。

ちなみに、マツバランは長尾半島にも生育しています。

こんにちは~♪赤ちゃん❤

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こんにちは(。・ω・)ノ゙
午前・午後と調査続きで暑さでちょっとバテ気味の ちゃだ です
でも、朝夕はだいぶ涼しくなってきましたね~

さて、今日は朝からテンション↑↑↑な出来事が…
なんと!
先日ブログでお伝えしていたトカゲの赤ちゃんが
今朝出勤したら生まれていたんです!!

か~~わ~~い~~い~~~~~(*>∇<*)❤❤

スタッフ一同もうメロメロ❤

8月10日のブログで6個から4個になったと書いていましたが、
その後17日にまた2個だめになってしまっていました…

残り2個…なんとか無事に生まれてほしいと祈りが通じたのか
d、fの卵2個から元気な赤ちゃんが生まれてくれました^^

これからもすくすく元気に育ってくれたらいいな~
上手に育てるコツなどアドバイスあればぜひお願いします!!

卵から出てくる瞬間に立ち会えなかったことが
ちょっぴり(いや、かなり)残念な ちゃだ でした(*^-゚)/♪

写真は
①可愛い2匹❤
②大きさこのくらい
③エサ探し中…小さなダンゴムシGET

樹脂包埋標本 作製中

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夏休みも終わりが見えてきて、ちょっとホッとしている だいずです\(^o^)/!

夏休みの終わりに、大人の自由研究、樹脂包埋標本をやってみました♪
3つの過程があるのですが、今回は、前回土台を作った部分に、標本にするものを載せて固める作業です。

今回、標本にするのは、3種類のウミアメンボです。
まず、前回作製した土台に薬剤を少量おいて、その上にウミアメンボを載せるのですが、
今回、自分が細かな作業がとても苦手なことに気づきました。
いろんな面でガサツな所が目立ち、
「あぁ~(>_<)」と声を出すことが何度も…

少量載せるだけでいい薬剤が、必要以上に載ってしまい、それがダラァっと流れる…とか、
小さな昆虫をピンセットでつまんで、薬剤の上に載せようとしたときに、裏返しになってしまい、慌ててやり直す…などなど
どうも、大雑把な私には向いていない作業ばかりで、
仕上がりがとても不安です。。

それなりに、うまく載せられたものもありますので、
最後の工程が終わりましたら、出来上がりを報告したいと思います。

①一番初めに行ったもの 液がダラァっと流れてしまいました(>_<)
②昆虫が裏返って、慌ててやり直し
③最後4回目、だいぶ手際よくできました(^^)v
④息を止めて載せています(^_^;)

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西海国立公園九十九島ビジターセンター
〒858-0922 長崎県佐世保市鹿子前町1053-2
TEL:0956-28-7919 FAX:0956-28-7351 お問い合わせはこちらから


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