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カワウの編隊飛行

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先週、野鳥の調査に出かけた際に、長南風島の付近で上空を編隊を組んで飛ぶカワウの群れに遭遇しました。
100羽以上の群れが続けて2つ飛んでいました。
ねぐらから餌場へ出勤しているのでしょうか。
この時期に見られる朝と夕方の九十九島の光景です。

あと5分だけ…

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ビジターセンターの対岸にある長尾半島では、この時期カモたちを観察することができます。

向かって左の入り江のカモたちは既に元気に活動中!
右側の入り江のカモたちは…まだまだおねむのご様子でした^^;

やっぱり冬の朝は起きるのがつらいですよね~笑

写真は
①ビジターセンター側から見える長尾半島の入江
②向かって左の入り江にいる早起きさんたち
③右の入江の方は…眠
④(あと5分だけ寝かせて…)←5分じゃすまないパターン

養蜂

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来月予定ている将冠岳のゴミ清掃の下見に行ってきました。
ごみは予想していたより多そうです。

途中、展望のいい場所で、椅子に座って何やらしている人がいました。広場の近くをよく見ると、小さな木製の箱がたくさん並んでいます。

聞いてみると養蜂をしているそうです。
まだ寒いので箱の中にいるが、もう少しして日が当たり始めると外に出ていくそうです。
今はまだ花が少なく、梅の花が咲くまではしばらく蜜はないようです。
春になるのが楽しみですね。

かしまえ自然ライブ情報掲示板

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ビジターセンターの壁面に「かしまえ自然ライブ情報掲示板」が設置されて、長尾半島とうみかぜ広場に咲く花などのタイムリーな情報を提供しています。

春から秋にかけては更新すべき情報に事欠かないのですが、冬はさすがに花の情報が少なくて、ヤブツバキやハマジンチョウの花のほかに、樹木の実や場合によっては冬芽も紹介したいと思っています。

今回ははじけたトベラの実や、黒いネズミモチの実なども紹介しています。
長尾半島とうみかぜ広場にもぜひ来てください。

12月の長尾半島

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久しぶりに長尾半島を歩いてきました。

そろそろ、ハマジンチョウが咲いていることだと思って行ったのですが、予想どおり薄紫色の花がたくさん咲いていて、今がちょうど見ごろのようです。

アオモジの葉が黄色に色づいています。

ヤブツバキの赤い花もいくつか見られました。

ネズミモチの黒い実が大きいのがたくさん実っていて、飛ばしやすいサイズでした。

トベラの実もはじけてねばねばの赤い種が露出しています。
まだ冬の始まりですが、これからも長尾半島では色とりどりの花や実が見られると思います。

将冠岳も国立公園

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将冠岳には但馬越えのほうから登ることが多いのですが、先日は友人と一緒に吉岡から登りました。
林道からさらに登ると金毘羅神社があるのですが、将冠岳の周辺には金毘羅神社がいくつもあります。それだけこの地域は海運が盛んだったことがうかがえそうです。あるいは修験者が闊歩していたのかもしれません。
金毘羅神社から少し山道を歩くと急なガレ場があり、その上が中吉越えという峠になっています。峠の向こう側にはソーラーの発電所がありますが、ここは昔、牧場だったとそうです。
尾根をさらに登ると朝ノ気岳、高筈岳という2つのこぶの上に出ます。二つのこぶからは相浦方面と柚木大野方面がよく見渡せますが、もう少しで頂上です。
将冠岳の頂上からは平戸、上五島、九十九島、俵が裏半島、そして大島あたりを眺めることができます。
この日は天候もよくで、しばらくゆっくり眺望を楽しむことができました。

将冠岳も西海国立公園になっていますが、ごみが結構散らかっています。来年2月1日にはパークボランティアでごみの清掃を計画しています。

萌芽林(ほうがりん)

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九十九島の無人島には樹木がたくさん生育しているので林の中の様子はよくわかりません。
しかし、島の中に入って見ると内部の様子が見えてきます。
予想に反して大きな樹木はなく、比較的細い複数の幹が根元から伸びたような樹木が多く見られます。
これらは「ひこばえ」と呼ばれる萌芽が生長したものです。
昔燃料に使うために伐採された後に、株の脇から「ひこばえ」が伸びて大きくなったものです。
今では石油が一般的な燃料ですが、昭和40年ころまでは石炭や薪、木炭が使われていました。
その後、薪や木炭が使われなくなり、森も利用されなくなったため、萌芽(ひこばえ)が大きく成長したのです。
九十九島で見られるこのような萌芽林は、昔、島の林も薪炭林として利用されていたことを示すものです。
また九十九島の樹木は、江戸時代から明治までは製塩のための燃料として使われてたこともあるようです。

秋の気配

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平戸の山には秋の花が咲いていました。

草原の山の斜面にはダンギクの青い花が咲いていました。この植物は昔、日本列島が大陸と陸続きだった頃の名残だと言われています。

道端には、シソの仲間のキセワタの花が咲いていました。

道のわきにはオレンジ色のキノコ、タマゴタケがいくつもありました。ひとつ持ち帰って、サラダと一緒にいただきました。

真っ白でつぶつぶのあるシロオニタケ。こちらは毒があるといわれているキノコです。

あちこちで秋の気配が感じられ、これからは草花や木の実やきのこなど、楽しい季節になります。
秋の平戸の山歩きはいかがですか?

園地のマツバラン

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パール・シーリゾートは西海国立公園に立地しているのですが、水族館や駐車場、売店などがある集団施設地区になっていて、国立公園の中ではある程度開発されている地区でもあります。

そんな水族館の社員駐車場の近くに、「マツバランが数株生育しているよ」、というスタッフの話を聞いて、昨日確認しに行きました。

ありました。
西海国立公園の指定植物であり、佐世保市のレッドデータブックにも記載されている絶滅が危惧されている植物です。

ランと書かれていますが、シダ植物で根も葉もない茎だけの植物なのだそうです。

人通りの多い道沿いの斜面に生育しているので、これからも注意して観察したいと思います。

ちなみに、マツバランは長尾半島にも生育しています。

こんにちは~♪赤ちゃん❤

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こんにちは(。・ω・)ノ゙
午前・午後と調査続きで暑さでちょっとバテ気味の ちゃだ です
でも、朝夕はだいぶ涼しくなってきましたね~

さて、今日は朝からテンション↑↑↑な出来事が…
なんと!
先日ブログでお伝えしていたトカゲの赤ちゃんが
今朝出勤したら生まれていたんです!!

か~~わ~~い~~い~~~~~(*>∇<*)❤❤

スタッフ一同もうメロメロ❤

8月10日のブログで6個から4個になったと書いていましたが、
その後17日にまた2個だめになってしまっていました…

残り2個…なんとか無事に生まれてほしいと祈りが通じたのか
d、fの卵2個から元気な赤ちゃんが生まれてくれました^^

これからもすくすく元気に育ってくれたらいいな~
上手に育てるコツなどアドバイスあればぜひお願いします!!

卵から出てくる瞬間に立ち会えなかったことが
ちょっぴり(いや、かなり)残念な ちゃだ でした(*^-゚)/♪

写真は
①可愛い2匹❤
②大きさこのくらい
③エサ探し中…小さなダンゴムシGET

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西海国立公園九十九島ビジターセンター
〒858-0922 長崎県佐世保市鹿子前町1053-2
TEL:0956-28-7919 FAX:0956-28-7351 お問い合わせはこちらから


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