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秋の気配

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平戸の山には秋の花が咲いていました。

草原の山の斜面にはダンギクの青い花が咲いていました。この植物は昔、日本列島が大陸と陸続きだった頃の名残だと言われています。

道端には、シソの仲間のキセワタの花が咲いていました。

道のわきにはオレンジ色のキノコ、タマゴタケがいくつもありました。ひとつ持ち帰って、サラダと一緒にいただきました。

真っ白でつぶつぶのあるシロオニタケ。こちらは毒があるといわれているキノコです。

あちこちで秋の気配が感じられ、これからは草花や木の実やきのこなど、楽しい季節になります。
秋の平戸の山歩きはいかがですか?

園地のマツバラン

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パール・シーリゾートは西海国立公園に立地しているのですが、水族館や駐車場、売店などがある集団施設地区になっていて、国立公園の中ではある程度開発されている地区でもあります。

そんな水族館の社員駐車場の近くに、「マツバランが数株生育しているよ」、というスタッフの話を聞いて、昨日確認しに行きました。

ありました。
西海国立公園の指定植物であり、佐世保市のレッドデータブックにも記載されている絶滅が危惧されている植物です。

ランと書かれていますが、シダ植物で根も葉もない茎だけの植物なのだそうです。

人通りの多い道沿いの斜面に生育しているので、これからも注意して観察したいと思います。

ちなみに、マツバランは長尾半島にも生育しています。

こんにちは~♪赤ちゃん❤

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こんにちは(。・ω・)ノ゙
午前・午後と調査続きで暑さでちょっとバテ気味の ちゃだ です
でも、朝夕はだいぶ涼しくなってきましたね~

さて、今日は朝からテンション↑↑↑な出来事が…
なんと!
先日ブログでお伝えしていたトカゲの赤ちゃんが
今朝出勤したら生まれていたんです!!

か~~わ~~い~~い~~~~~(*>∇<*)❤❤

スタッフ一同もうメロメロ❤

8月10日のブログで6個から4個になったと書いていましたが、
その後17日にまた2個だめになってしまっていました…

残り2個…なんとか無事に生まれてほしいと祈りが通じたのか
d、fの卵2個から元気な赤ちゃんが生まれてくれました^^

これからもすくすく元気に育ってくれたらいいな~
上手に育てるコツなどアドバイスあればぜひお願いします!!

卵から出てくる瞬間に立ち会えなかったことが
ちょっぴり(いや、かなり)残念な ちゃだ でした(*^-゚)/♪

写真は
①可愛い2匹❤
②大きさこのくらい
③エサ探し中…小さなダンゴムシGET

小さな卵

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こんにちは(。・ω・)ノ゙
お久しぶりの ちゃだ です

先日、いつもおもしろいものを持ってきてくれる地元の長老さんから小さな卵をいただきました!
家の庭にいたトカゲの卵だそうです

いただいてから1週間
残念ながらa、bの卵は色が変わって凹んでダメになってしまいました…
c~eの卵は持ち込まれた時には少し凹んでいましたが、湿った場所に置いておくとだんだん大きくなり、凹みもなくなりました!
来た時よりも少し丸くなってきたかな…?

生まれるまで1ヵ月ちょっとかかるようです
卵から出てくる瞬間に立ち会ってみたい!!
このまま無事に大きくなりますように…(○ `人´ ○)祈

最西端の地付近の地層

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九州本土最西端の地が佐世保市の小佐々町にあります。

車から降りで堤防を超えると、海岸は薄い茶色がかった色の砂岩でおおわれているのですが、堤防のすぐ近くに少し白っぽく見える大きな岩の塊があります。
この岩の塊は小島崎凝灰角礫岩といわれ、テフラや火山砕屑物とされる火山灰や岩の塊でできています。
とても固いので波にも壊されず、岬の先端などに残っていることが多いそうです。
現地に出掛けた際にはぜひ見てください。

また、最西端の近くには長崎県の天然記念物に指定されている「小佐々野島の淡水貝化石含有層」があります。
この海岸では貝の化石などが見られます。
写真は対岸から見た野島の風景ですが、同じ地層が対岸にもあり、その間の瀬戸は実は断層があり、地殻変動の際の摩擦によって弱くなったところが削られて瀬戸になったそうです。

梅雨が明けて、九十九島に夏がやってきました

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九十九島に夏がやってきました。
島の緑の上のもくもく雲は夏の雲です。
無人島ではハマモモト・カノコユリが咲いていました。
アコウの実も残っています。
これからまだまだ暑くなりそうですね。

梅雨の間に咲く花

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西海国立公園も梅雨末期で雨の季節になりました。
そんな梅雨の合間を縫って山に登ると、きれいな花が迎えてくれました。

この時期に咲く西海国立公園の貴重な花を紹介したいと思います。

大切な植物ばかりなので、場所は申し上げられませんが、写真はイブキジャコウソウの薄紫の花、ウンゼンマンネングサの黄色い花、ニシノハマカンゾウのオレンジ色の花、そしてムラサキカラマツの薄紫の花、ほかにもいろいろ咲いていましたが、どれも険しい山に登らないと会えません。

最近は盗掘されることも多くなったようで、昔はたくさん咲いていたのに、という声をよく聞きます。

大切にしたい西海国立公園の自然です。

海藻の海

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今日は平戸の海藻の話題

先日、パークボランティアの海藻研修を行った平戸の海岸は、さまざまな海藻がうっそうと茂っていました。

ワカメはもちろん、アラメもこんなにたくさん茂っていました。2時間ほど歩きまわっただけで40種類ほどの海藻が見つかりました。

長崎県北部のほうではアラメのことをカジメと言ってますが、アラメがこんなに茂っているのは1年ぶりに見ました。

昔、アワビやウニの種苗生産の仕事をしていたころ、磯には海藻がほとんどなくて磯焼けと言われていて、こんなところに大量のアワビやウニを放流しても無意味だろうと考えていました。
それが、ここではアラメの新しい芽生えもたくさん見られます。

これらのアラメの子供たちがすくすくと育ってくれることを祈っています。

また、この海岸には玄武岩の貫入も見られました。もとからあった岩の割れ目に溶岩が入り込んで固まったもので、海岸のすぐ上ではっきり見られました。

クロサギの巣

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今日も午前中は水質と環境モニタリングの調査に出かけました。

この時期は鳥たちも繁殖のシーズンなので、あちこちで巣作りが始まっています。

今日の目当てはクロサギです。

無人島の岩の割れ目に枝を集めて巣を作っています。ボートで50mほど近づくと巣の穴から1羽が飛び出しました。

どうやらこちらを警戒しているようなので、それ以上近づくのはやめました。

双眼鏡で眺めてみると巣の中にもう一羽いるのが確認できました。

すぐにカメラをとって撮影したのですが、残念ながら写っていませんでした。

写真は巣から飛び出す寸前のクロサギです。

きょうのブログはここらでよかろうかい。

春の海岸

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イベントの下見で、佐世保市の白浜海水浴場に行ってきました。
昨日は、大潮でずいぶん潮が引いていて、磯をゆっくり観察することができました♪
砂浜や磯には、いろんな生き物に加え、生き物たちがいた痕跡もいろいろ残っていて、
ほんの2時間ほどでしたが、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
よく晴れた日でしたが暑すぎず気持ちのいい気候で、
砂浜や磯の観察をするには今が一番の季節ではないでしょうか(^o^)

面白いものに出会えるはずです!!
海岸に出かけませんか(*^_^*)?

①②③生き物の卵隗やふんなど
④アメフラシと卵でしょうか

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