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山陰海岸国立公園 鳥取砂丘

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先日、鳥取県へ旅行に行ってきました。長崎県に西海国立公園、雲仙天草国立公園と二つの国立公園があるように、鳥取県にも山陰海岸国立公園と大山隠岐国立公園の二つの国立公園があります。山陰海岸国立公園は、海岸線が美しいリアス海岸が特徴なので、九十九島とも共通点がありますね。

その魅力ある山陰海岸国立公園の中でも、いちばん有名な鳥取砂丘に行ってきました。砂丘の入り口には、新しく出来たばかりの鳥取砂丘ビジターセンターがあり、砂丘の成り立ちやそこに住む生き物、人とのかかわりなどをとても詳しく知ることができます。個人的には、先に砂丘に行き復習でビジターセンターに行くのが分かりやすかったです。ただ、とてもわかりやすい地図が配られているので、行く前にも立ち寄る事をお勧めします。

鳥取砂丘は砂ばかりだと思っていましたが、中にはオアシスがあり、小川が流れていたり、苔やキノコが生えている場所や草木が生えている所など、多様な景観が広がっています。個人的には、砂の中から湧水が湧き、砂の表面を湿らせる程度で、その1m先あたりで砂にしみ込んでしまう様子がとても不思議でした。確かに砂も多いのですが、粒の大きさが違ったり、礫が混じっていたり質感が違ったり、そのためか様々な風紋を楽しむことができます。

どうしても一般向けの観光地というイメージが強い鳥取砂丘ですが、純粋に国立公園としての自然の魅力も十分に楽しめる場所です。今回は時間がなく砂丘だけでしたが、道中に魅力的な海岸線が広がっていたので、また時間を作って遊びに来たいと思います。

写真はこちら↓
https://www.facebook.com/kujukushima.visitorcenter/posts/1907535166025941

西海のめぐみ 平戸瀬戸市場

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平戸の入口の田平に平戸瀬戸市場という平戸の物産直売所があります。
ここでは、いつも新鮮な多くの種類の魚が安く売られています。
昨日、正月用に魚を買いに行ったのですが、シマセトダイやスズキが鮮魚で売られていました。
マダイやブリは当然買いましたが、初めてシマセトダイを刺身でいただきました。刺身は初めてでしたが、おいしい魚でした。
佐世保にもこのように、新鮮な地魚を安く売っている店があればいいと思いました。

宇久島PART2

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穏やかに晴れたひな祭りになりました。
うっかり忘れており、昨日の夜慌てて雛人形を出しましたが、先週あった親戚の結婚式で高2の娘がブーケトスを受け取ってしまい、ちょっと動揺しているパッキーです・・・

さて、昨日の伝馬屋さんのブログにもありましたが、次期企画展(宇久展(仮称))の取材で宇久島に行ってきました。

小値賀島に負けず、宇久島も素晴らしいところです。
自然も然る事ながら、旧石器時代まで遡る歴史、平家盛伝説に始まる宇久氏の五島支配、紋九郎伝説に象徴される捕鯨業、海士(あまんし)が活躍したアワビ漁、かんころもちや焼酎などの特産品などなど・・・

2日間の取材でしたが、イメージが膨らみすぎ、かえって企画展としてまとめるのが大変そうな予感もしています・・・*1

宇久展は7月からの開催予定です。
島の一部が西海国立公園に指定されている宇久の素晴らしさをお伝えできるような、そして少しでも多くの方が島に訪れていただけるような企画展にしたいと思っています(*^^)v

写真①平家盛と藤原久道の像。宇久島には平清盛の異母弟、家盛にまつわる伝説があちらこちらに残っています。
写真②アコウの巨樹。小浜地区にある市の天然記念物で幹回りは最大で16mもあるそうです。パワースポットかも!?
写真③伝平家盛上陸の地。家盛を助けた海士が写真の入り江に家盛の船を隠したので、この入り江は「船隠し」と呼ばれています。またここの岬で火を焚いて暖をとったことから、この岬は「火焚崎」と呼ばれています。
写真④宇久牛の競り市場。ここから日本各地に出荷され、「○○牛」としてブランド化されます。
写真⑤松原遺跡の支石墓。弥生時代の遺跡。支石墓は朝鮮半島~北部九州との交易があったことを示す遺物です。またオオツタノハガイの腕輪も発掘されており、琉球列島とも交流があったとされています。
FBの写真 対馬瀬灯台。島の最北端にある灯台で、忌野清志郎出演のドリンクのCMの舞台となりました。

*1:+_+

秋の気配がちらほらと・・・

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暑い真夏の天候が続いていますね。雨が一滴も降りません・・・(T_T)
先日の休みの日、昼間あまりにも暑かったので、昼過ぎから東彼杵町にある龍頭泉に行ってきました。涼しい渓谷を歩いたり川魚を捕まえたり、「涼」と「遊」の両方を満喫できました\(^o^)/

さて、今日は突然某テレビ局が「夏休みわくわく探検シート」の取材に来ました。うみかぜ広場コースのクイズにアナウンサーの方が挑戦し、ちょっと苦戦していたようです(^^)

その後パッキーはうみかぜ広場を巡回しました。
クモの巣がたくさんあり、よく観察してみると面白いことにたくさん気がつきます。
夏の花の代表ともいえるハマボウやカノコユリはもう花がありませんでした。
替わってクサギやセンニンソウの白い花が咲いていたり、トベラやイヌビワ、カラフルなノブドウが実をつけていました(イヌビワは花嚢)。

まだまだ暑い日が続いていますが、植物や動物は夏から秋に向けて少しずつ衣替えしているようです。
夏の終わりのうみかぜ広場を観察してみるのも面白いですよ(^^)/

写真① 嫌いな人が多いクモの巣ですが、よく観察してみると面白いことにいっぱい気づきますよ。パッキーはよく小さい落ち葉をクモの巣に引っかけて遊びます。餌が引っかかったと思って急いで駆け寄ったきたクモが落ち葉だったと気づくと、面倒くさそうに落ち葉を巣から外し、元の定位置に戻っていく姿が何とも面白いです(^^)
脱皮殻もたくさん付いていました。
写真② イヌビワの花嚢や
写真③ トベラの実、
写真④ カラフルなノブドウの実もたわわに実のっていました。
写真⑤ センニンソウもいっぱいです(*^_^*)

カノコユリの取材がありました(*^^)v

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梅雨も明けて、毎日ギラギラとした太陽が照りつけていますね。夏本番!といった感じです(*^_^*)

今日は朝から某テレビ局によるカノコユリの取材がありました。
ボートで島に渡り、満開のカノコユリをいろんな角度からカメラに収めていました。

今日はとても良く晴れていたので、青い空にカノコユリの白とピンクの花の色がよく映えていました(^O^)/
パールクイーンも通りがかり、ベストショットが撮れたそうです(^^)

カメラマンさんによると、最近悲しい事件の報道が多いので、夏ならではの季節の情報をニュースの中に盛り込み、長崎県全体を明るくしたいそうです。

九十九島の自然や季節の植物・動物などが、皆さんの心のオアシス的存在になっていれば、私たちもうれしいです(*^_^*)

カノコユリは佐世保市の「市花」になっていますが、絶滅危惧種に選定されています。
今月いっぱいまでが見ごろと思われ、遊覧船からも見ることができますので、ポケモンの合間にカノコユリで癒されませんか(*^_^*)
(パッキー)

ハマボッスの取材がありました(^_^)

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だんだん暖かく、いや暑くなってきていますね。
今年、すでに日焼けで腕の皮がむけたパッキーです(^_^;)

今日は九十九島に生育しているハマボッスについて某テレビ局の取材がありました。

ハマボッスは5~6月に1cmくらいの小さな花を咲かせる越年草で、岩場や砂浜に生育します。
お坊さんが法要の時に使う「払子(ほっす)」に花の形が似ていることからその名がついたと言われています。

北海道~沖縄、東南アジア、インド、太平洋などの広い範囲に生育していますが、九十九島では島に渡らないとあまり見ることができませんので、見たことのある人は少ないのではないでしょうか。
カヤックなどで島に渡ると見ることができるかもしれませんね。

テレビ局の方々も、1時間くらいたっぷり映像を撮って帰られました。
九十九島には私たちが普段お目にかかれないような植物がまだまだいっぱい生育しています。
自然の宝庫、九十九島をこれからも大切にしていきたいですね(*^_^*)

写真① 取材の様子。写真が小さくてごめんなさいm(__)m
写真② こんな所に生えています。
写真③ 拡大するとこんな感じです。
写真④ 鳥の巣島で撮影したハマボッス。

九十九島ジオパークは

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11日の九十九島サロンで鵜飼先生の講演の中で、野島層群などを中心に、九十九島ジオパークはどうだろうかという話が出ました。

昔、中国大陸とくっついていたころの淡水湖で野島層群に含まれる化石があったことからそういう話になったのですが、地層を見たり、化石を見たりしていると、なんだか現実味が感じられてきました。

好きな人たちが盛り上がるだけでも楽しいですね。

鵜飼先生と見に行った無人島の砂岩の造形、鹿子前の海岸で見られるタマキガイやハマグリの仲間の化石、また神崎海岸のワニの足跡などを改めて見ていると、役者はそろってきたようです。

みなさん、この夢を一緒に見ませんか?

センニンソウの取材

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うみかぜ広場の遊歩道などでセンニンソウが咲いているということをリリースしたところ、さっそくテレビ佐世保さんが取材に来てくれました。

今日は「はなさん」に取材の対応をしてもらいました。
はなさんのデビューです。
うみかぜ広場には、ちゃださんも同行して取材に協力してもらいました。

さすが、ちゃださん、出かけたらただでは帰りません。
木から落ちてきたというガを見つけ、写真を撮っててきてくれました。
写真を調べてみると、モンクロシャチホコという桜の害虫のようです。

幼虫が桜の葉を食い荒らす悪い奴らですが、ネットの情報によると食べておいしいそうです。

毛虫を食べるのはちょっと気が引けますが、幼虫の写真を見ればおいしそうなので、そのうち一度チャレンジしてみようかな、と思った伝馬屋でした。

来月は環境月間です!(^^)!

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しかし暑い!
肌がジリジリと痛くなるくらいの日差しですね。
昨日、娘の運動会で保護者綱引きに出場させられ、今、体の自由が利かなくなっているパッキーです(T_T)
おまけに昨日もめっちゃ暑かったので疲れまくりました(>_<)
ということで、今日は市内の小学校が代休のようで、パールシーにもたくさんの親子連れで賑わってましたよ(*^^)v
平日の休みって、なんとなく得した気分になりますよね♪

で、本題ですが、来月は環境月間になっています。6月5日は「環境の日」でもあます。
日本の「環境の日」は1972年6月5日にスウェーデンのストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して定められました。日本の「環境基本法」には「環境の日」が定められていますが、世界でも6月5日は「世界環境デー」になっています。実はこの「世界環境デー」、日本が国連に提案して定められたらしいのです。

今日はその環境月間についてにまめさんがテレビ佐世保の取材を受けました。
環境月間やビジターセンターの役割についてのインタビューを受け、詳しく解説をされていました。
その後、長尾半島に行き、植物の解説や紹介等をされたようです(残念ながら同行することはできませんでした)。

6月5日は、日本が世界に向けて発っした環境を考える日です。
今一度、自分の身の回りから見つめ直し、未来の子どもたちが笑顔で暮らせる環境を残していきたいですね。

6月6日(土)には九十九島deごみゼロデーのイベントが開催されます。4日が申し込み締め切りです。
お子さんと一緒に環境について考える機会として、ご参加いかがですか\(^o^)/

ちなみに我が家はごみ屋敷(T_T)

写真① にまめさんの取材(^_^)
写真② 今年の「環境月間」のポスターです
    生き物との共生を満面の笑顔で(^_^)
写真③ 九十九島deごみゼロデーのブラックボードのご案内です
    お申込み、お待ちしてます!

ちゃださんの取材

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今日もちゃださんの取材がありました。
この前の続きです。

今回は長尾半島にカヤックで行ったあと、ボートでミサゴの調査を取材されました。ほぼ一日中、密着取材です。
ボートを海上で停泊させてのインタビューで、私にもちゃださんについてのコメントを求められました。

ちゃださんがビジターセンターの調査員として頑張っている姿が、どのような映像になっているのか楽しみです。

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西海国立公園九十九島ビジターセンター
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