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アユについて学ぶ

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今日、午前中に佐々川内水面振興協議会の主催で、「アユがもたらす河川環境への影響について」、ビジターセンターにおいて長崎大学教授の井口恵一郎氏の講演がありました。

なぜ、アユは日本に多いのか、近年遡上するアユが減ってきたこと、アユの生活史、アユと他の生物との関係などスライドの資料を見せながら解説していただきました。

質疑の時間も十分あり、有意義な講演会でした。九十九島サロンでも学ぶところがありました(伝馬屋)。

平戸市の若宮浦で観察会

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平戸市の高校生と毎年行っている若宮浦の干潟での観察会に行ってきました。
昨日は、時々雨が降り出すような天気でしたが、昨年同様、いろいろな生き物に出会うことができました(^^)

生徒たちの中には、初めての干潟体験だった子もたくさんいたようで、
ドロドロの感触を体感し、そこに多くの種類の生き物が生きていることを実感した、
まさに、百聞は、一見にしかず の学習の場でした!!

そして、その生き物たちが住んでいる場所に私たち人間の生活も大きく関わっていて、
わたしたちもここの生き物たちとつながっているということも実感した、
学びの多い1日だったようです。
観察会の最後には、ここで学んだことを全員自分の言葉でしっかりと伝えることができていましたよ。
とてもいい学習の場に参加できて、たくさん勉強させてもらった だいずでした(*^_^*)

①毎年、女子高生に人気のドロアワモチ♪
 今年も大人気でした(^v^)
②広い干潟に、いろいろな野鳥も訪れていました。
③大きめサイズのカブトガニの脱皮殻も見つかりました。
④大きさを計測するため採集してきたカブトガニの中に、脱皮中のカブトガニが!!!
 みんなで、観察することができました。観察後は、すぐに元の場所へ。無事に脱皮することはできたかなぁ。。
⑤2㎝くらいの小さいサイズの個体も。いろいろなサイズのカブトガニが生息しているということが
 干潟の状況を知る上で大事なことなんだそうです。
 

九十九島の日イベント 「九十九島ありがとう」

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昨日、9月19日は九十九島の日ということで、佐世保市と共催で長崎県自然公園協議会の協力を得て、講演会と無人島の観察会と海岸清掃を行いました。

第1部の特別講座では、ふるさと自然の会会長の川内野善治さんから、九十九島の自然についてお話しをしていただきました。

第2部のフィールドワークとして、その後、事前に申し込まれた人だけ瀬渡し船で無人島に移動しました。

島に着いてから川内野講師の案内で、潮が引いている間に海岸の生き物を観察。

エイが貝を掘った跡(エイホール)を見たり、砂浜一面のコメツキガニのスナダンゴを見たりしたりしていると、キアシシギが2羽ほど干潟に舞い降りてきました。

砂浜の上の方ではコウボウムギやコウボウシバ、オカヒジキなどの海浜植物を観察して、島の自然の豊かさを体感してもらいました。

帰る前に、みんなでちょっとだけ海岸のゴミを清掃しましたが、瞬く間にごみ袋6つがいっぱいになりました。

平日だったのですが多くの方に参加していただき、九十九島について関心を持ってもらうことができてよかったと思う伝馬屋でした。

山の日企画 古老とめぐる九十九島のヤマ

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8月11日は山の日、ビジターセンターでは山にかけて「ヤマの跡」を見に行くことにしました。
「ヤマ」とはすなわち炭鉱のことです。

明治の初めのころ、すぐ近くの島にも小規模な炭鉱があり採掘されていました。
地域の古老であるEさんに案内してもらって、瀬渡し船に乗って島にある坑道の入り口だった穴を見に行くプログラムです。

・ボートに乗り込んでいざ出発。

・穴の深さを調べるために、水がたまった穴に重りを付けたひもを垂らしてみましたが、準備していた4mの長さでは足りないくらい深い穴もありました。

・石炭採掘の穴の隣には炭焼きの窯跡もあり、古老に詳しく解説してもらいました。

・干潟の近くで集合写真

・近くでは葉っぱの化石も見つけました。

気持良い風が吹いていて、楽しい快適な観察会でした(伝馬屋)。

身近な自然と仲良くなろう!

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晴天続きで、今日も気持のよい青空(^O^)/
午前中に近隣の大学の学生さんと『うみかぜガイドウォーク』に出かけました。
葉っぱの形をよく見て、何種類の木が生えているかを数えたり、
葉っぱの匂いを嗅いでみたり、
耳を澄ましてこの時期ならではの音を聞いたり、
触って実をはじけさせたり・・・
みんな子どものように結構はまって楽しんでくれたようです。

参加したのは、将来、保育者を目指す学生さんばかり。
植物や虫の名前を知らなくても、自然と仲良くなることはできるってことを感じてくれたかなぁと思います。
子どもたちへ自然の不思議さ、面白さを伝えてくれるといいなぁと願うにまめでした。

晴れたーーーーー!!

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こんにちは(。・ω・)ノ゙
ここ数日、ずっと天気予報とにらめっこしていた ちゃだ です
だって今日は九十九島ビジターセンターの人気イベント
『カヤックで長尾半島』の日だったんですもの!
昨日の激しい雷雨にドキドキしていましたが、
参加者の方たちの日頃の行いがとても良かったおかげで、今日はとってもいいお天気に恵まれました^^

快晴の空の下、九十九島の海の上を走るように進むカヤックはとても気持ちいい~♪
長尾半島では、今回は葉っぱに注目していろいろな植物や昆虫を観察してきました
行く前にパールシーのデッキから長尾半島を見た時は
「なんだ、こんなに近くか~」と思われた参加者の方も、
帰ってきてみると、けっこう漕いだと満足気(*^^*)

皆さま、今日はゆっくり休んでくださいね~(^▽^)/

写真は
①青空がとっても気持ち良かった~^^
②みんなでお弁当タイム♪
③くるくる丸まった葉っぱの中にはいったい何が…!?
④この葉っぱを探せ!
⑤カヤックに乗ってみんなでパチリ☆
 ご参加ありがとうございました~^^

雨上がりの安満岳トレッキング!

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天気予報ではずっと雨マークがついていた5月6日。
『安満岳トレッキング~春の花を楽しむ山歩き』のイベントの当日です。
する? しない? どうする??
やりましょう!
前日に決行と判断したとたん、雨が降り出し…
朝まで雨は上がらず…
(T_T)
と、モヤモヤしっぱなしでしたが、
開始時刻には青空が見えるほど晴れてくれました(^O^)/
ぬかるんで滑りやすくなっているため、一部コースを変更しての出発です。
安満岳のことを知り尽くしたMさんのガイドは聴きごたえがあり、参加者の皆さんもメモをとったり写真を撮ったり、かなり楽しんでいる様子でした。
おやじギャグも満載で、終始、笑顔いっぱいの観察会となりました。
参加者の皆さん、今日はゆっくりお風呂に浸かって、棒になった足をほぐしてくださいね。
また、一緒に山歩きしましょう!(にまめ)

①観察会のようす
②山頂からの景色。見てほしいです(*^_^*)
③鳴いてるハルゼミを探せ!
④ハルゼミ見つけました

山の日は炭鉱跡へ行こう

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8月11日は「山の日」で休日になっています。
2年前には8月に赤崎岳に登ったのですが、暑くて熱中症になりそうでした。
九州で8月に山に登るのは暑くて、我慢大会のようになりますよね。

それで、いくらかでも涼しい気分を味わうために、九十九島ビジターセンターでは、環境省の協力を得て、炭鉱の坑道跡を探索するプログラムを実施することにしました。

場所は明治の初めのころに炭鉱があったという元ノ島です。

パールシー園地のすぐ近くにある、入江が多い小さな島ですが、坑道の入り口がある入江の海岸は石炭のカスで黒く色づいています。

また入江の奥に入ると縦穴や横穴がたくさん見られます。今回、坑道からの排水路も見つかりました。ここには炭焼き窯の跡もあって、入り江の奥は穴だらけです。

この炭鉱跡の穴を見に行くツアーでは、地元のことは何でも知っているEさんにガイドをしてもらう予定です。

8月11日はヤマの日、お忘れなく。また、お楽しみに。(伝馬屋)

弓張岳~将冠岳 春のトレッキングが開催されました!

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今日は朝からどんより曇り空・・・
でも伝馬屋天気予報の通り、雨も降ることなく今年度最後のイベント、「弓張岳~将冠岳 春のトレッキング」を無事に開催することができました(^o^)

定員いっぱいの参加者20名で弓張岳の駐車場を出発し、登ったり下ったり、寒くなったり暑くなったりしながら将冠岳まで歩きました。

ガイドのSさんのお話は非常に面白く、参加者一同「へぇ~」と頷きながら歩いていました。タチツボスミレなどの可愛いお花にもたくさん出会いました。

急こう配をハァハァ言いながら頂上までたどり着くと、そこには九十九島や遠く平戸まで見渡せる素晴らしい景色が広がっていました。
ちょうど天気も晴れてきて暖かい中でのお昼ごはん\(^o^)/
最高でした!

参加者の方々のアンケートによる満足度も非常に高く、主催者としてはそれが何より嬉しかったです(*^_^*)

来年度も九十九島ビジターセンターではたくさんのイベントを計画しています。
詳しくはビジターセンターのホームページ、かゆりちゃんだより等でご確認ください。
http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/event/index.html

将冠岳に登ってきました(^^)v

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一昨日は早朝から野鳥調査、帰ってきてすぐにイベントの下見で将冠岳に登り、結構ハードな一日でした。

3月25日に開催される「弓張岳~将冠岳 春のトレッキング」のイベントはおかげさまで定員に達し、今はその準備の真っ最中です。
一昨日はその下見で将冠岳まで登ってきました。

弓張岳や将冠岳は佐世保の中心地にありながら、その一部が西海国立公園に指定されており、常緑照葉樹林が多く残っています。

また、戦国時代にあった佐世保城(現在の城山町付近)の城主 遠藤但馬守を祀った但馬神社や、その娘である白縫姫の「蛇島伝説」も残る山で、どことなく神聖な雰囲気の漂う場所です。

道中にはタチツボスミレなどの可愛い花やヒサカキの香りなども楽しめます。
途中の山道は結構ハードなところもありますが、将冠岳山頂の景色は最高です!!

トレッキングも楽しめる季節になりましたね。佐世保市街からも近く、日帰りで楽しめるコースです(^O^)/
(パッキー)


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西海国立公園九十九島ビジターセンター
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