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阿蘇くじゅう国立公園

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昨日のFBに続き、ほかの国立公園紹介シリーズです!
(昨日のhttps://www.facebook.com/kujukushima.visitorcenter/posts/1431907323588730

一昨日まで、阿蘇くじゅう国立公園に行ってきました。きっかけは、7月に長者原ビジターセンターを視察した際に、タデ原湿原を案内して頂き、ぜひもう一度行ってみたいと思っていました。
くじゅう坊ガツル・タデ原湿原は、ラムサール条約という、水鳥の生息地としての湿地を保護するための国際条約に登録されているので、多種多様な生き物や植物を見ることができます。加えて国立公園ということで、景観もとてもよかったです。

到着してからは、まず長者原ビジターセンターに行きました。スタッフの方とついつい長話をしてしまいましたが、館内でとてもわかりやすい地図を販売していたり、スタッフの方が写真パネルを使って丁寧に道案内をしてくれるので、登山に出掛ける際は立ち寄ることをお勧めします!もちろん、自然情報もたくさん展示してあり、手作り感あふれる展示物もとてもわかりやすくて面白いです。

ビジターセンターを出るとすぐにタデ原湿原に出ます。今は黄金のススキがキラキラしていました。そこから雨ヶ池コースに向かうと、たくさんの木に囲まれた林道に出ます。ふかふかの落ち葉や紅葉がとても綺麗でした。坊ガツル湿原も黄金のススキがたくさん生えていてとても気持ちよく、何名かここでキャンプをしているようでした。とてもうらやましかったですが、この時期は氷点下になるようです!

その日は法華院温泉に泊まり、気持ちよい温泉を満喫しました。食事もとても美味しかったので、その昔山小屋でバイトをしていたこともあるひらめはびっくりしました。

翌日は北千里ヶ浜や久住山を眺めながら、牧ノ戸峠に抜けました。そこから自然歩道を通って長者原に戻りました。牧ノ戸峠に行く途中で、幼稚園の年長さんの登山隊が元気に「久住山にのぼるんだよ~」と言っていたのがとても印象的でした!

健脚の人なら一日でいけるコースでしたが、のんびり2日かけて自然観察したり人と話したりする、楽しい山歩きになりました。

とっとのぶらり散歩旅 inうみかぜ広場

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 はじめまして。

 博物館学芸員実習2日目で今日1日のみ九十九島ビジターセンターにお世話になりました、とっとです!!

 富山からはるばる来ちゃいました!

 今日は開花調査をしました。
 場所はうみかぜ広場です。
 
 名付けて・・・とっとのぶらり散歩旅~ inうみかぜ広場♪

 うみかぜ広場は涼しくて今の時期はツワブキやセイヨウタンポポやヤツデが今とても綺麗で見頃でした。

 野鳥も見頃でヤマガラも見れました。
 
 気温もちょうどよいので猫ものんびりしていました。

 冬になる前に、ちょうどよい気温の今、うみかぜ広場で秋を感じてみてはいかがでしょうか。

 まだまだつづく実習ですが佐世保の海風に癒されながら学んでいきたいと思います。

 ではまたどこかで会いましょーーーう!!
 
 

ミニミニ♡

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こんにちは(。・ω・)ノ゙
冬の制服のズボンがキツ過ぎて、いまだに夏服のズボンをはいている ちゃだ です
早く大きいサイズのこないかなぁ~…寒(´_`。)

昨日、うちの旦那さんがヘクソカズラの香りを嗅いだことがないと言っていたので、それはぜひ嗅がせねば…!と思い、取りにでかけたら思わぬ臭覚…いえ収獲が!!

ミニミニイモちゃん♡

ヘクソカズラの葉についていたので、ホシホウジャク、ホシヒメホウジャク、ヒメクロホウジャクのどれかでしょうか?
ちっちゃくても、チャームポイントの尾角は立派!
脚も眼もちゃんとある!(当たり前ですが…)
人間の赤ちゃんと同じで頭でっかちなところが…愛おしい(*´▽`*)♡
でも、こんなに寒い時に出てきて大丈夫なのか、ちょっと心配な ちゃだ でした

可愛い動画はこちらから♡↓
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https://www.facebook.com/kujukushima.visitorcenter/videos/1430089703770492/
Twitter
https://twitter.com/kujukushima_vc/status/927365159474962433

魚見崎の化石と地層の研修

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西海国立公園で活動するボランティアさんのための現地研修を行いました。

講師は地質に詳しいパークボランティアの澤さんで、7枚もの資料を準備してもらいました。

最初にベンチに座って野島層や相浦層、あるいは淡水貝の化石などについて概要を解説してもらい、そのあと地層を見に行きました。

古い地層から順に淡水の巻貝や二枚貝の化石を観察しながら、順に新しい地層をみていき、途中で漣の痕跡や哺乳類の足跡の化石、またサギの足跡の化石などを観察し説明してもらいました。

化石や動物の痕跡は、一人で見てもよくわからないので、ガイドしてもらって初めて目にすることができ、楽しく和気あいあいの雰囲気の研修でした。

ビジターセンターでは今後もこのような場を提供したいと思った伝馬屋でした。

身近な化石たち

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昨日は、魚見崎海岸で化石の観察会の下見をしてきました。

佐世保から西へ小佐々方面に向かうと、神崎鼻公園という日本本土最西端の地に行き着きます。その少し手前を左に行くと、魚見崎というちょっとした海浜公園があります。そこから大きな岩がごろごろした磯に出ることができて、さらに進むと地層が斜めにせり出した海岸に出ます。

足元をよ~く見ながら進んでいくと、たくさんの二枚貝や巻貝の化石を見ることができます。岩に貝の模様が残っただけのようなものから、一見最近まで生きてたんじゃないかと思うようなはっきりしたものなどいろんな状態のものがあり、年月の流れを感じさせます。

ここで見られる二枚貝の「ガマノセガイ」の化石は、ガマノセガイが淡水にすむ貝であることと、同じ種類の貝が五島列島で見つかったことから、佐世保から五島列島にかけて大きな湖があったといわれており、琵琶湖よりはるかに大きな湖になるようです。

ほかにも、サギの足跡の化石や、現在の日本には住んでいないワニの足跡の化石など、いくつかの足跡の化石も見ることができます。対岸の野島にはゾウの足跡の化石もあるとか。一度見に行ってみたいです。

今回の化石の観察会は一般参加の応募は行っていませんが、もっと地質や化石のことを勉強して、ガイドができるようになって一般参加のイベントができるようになればいいな、と思うひらめでした。

台風前の賑やかな日

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さきほどからビジターセンターのすぐ前のデッキの広場で、YOSAKOI佐世保祭りの演舞が行われています。

ちょっと和風で思い思いのユニホームを着て踊りを披露されています。
ちょうど遊覧船も通過したので1枚。

この熱意を伝統芸能の祭りにも発揮してもらえばいいな、と思った伝馬屋でした。

漂着物学会に行ってきました!

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昨日、一昨日と、天草で開催された漂着物学会に参加してきました。正直に言うと、参加するまではどんなことがあるのかあまりよくわからないままのひらめでしたが・・・。ただ、12月から九十九島ビジターセンターで開催される特別展の漂着物展のための勉強や、展示物をお借りするために張り切って行ってきました!

初日はいくつかの講演を聞いたのですが、漂着ごみの話はもとより、植物の種の海洋散布の話だったり、海流の話だったり、貝の話だったり、いろんな話が聞けました。そのあと持ち寄った何かわからない漂着物の鑑定会がありました。その中で一番印象に残ったのが木でできた彫刻で、みんなで何がモチーフかを話していたのですが、そこで長崎県では超おなじみの植物の専門家が年輪などの特徴からどのあたりから流れてきたのかを推測されていました。

二日目は、ビーチコーミングといって海岸に打ち上げられた漂着物を集めたり観察したりするために、重串海水浴場に行きました。そこでも、貝の専門家が地面に這いつくばって1mmにも満たない微小貝を探していたり、地質学の専門家に海岸線の面白いお話を聞けたりととても勉強になりました。あと、プラスチックの漂着物を専門に集めている方がいて、その方が業界ではちょっとした有名人で、一緒にいたら次から次へとほかの収集家の方からプラスチックの漂着物が集まってきて面白かったです。

学会ということでちょっと身構えてしまいましたが、ひらめのようなド素人にも親切丁寧に説明してくださり、みなさんとてもフレンドリーでした。何名かの方に特別展の相談をしたら、みなさんとても協力的で、とても積極的に力になってくださるようでした。

そんな「全国の漂着物の専門家」が協力してくれそうな九十九島ビジターセンターの「なんじゃこりゃ?!漂着物展」は12月16日から開催しますよ!準備は始まったばかりですが、どんな特別展になるか楽しみにしていてください!

『うみかぜ広場で秋さがし』しました!

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このところ天気予報とにらめっこなビジターセンターです。
連日、イベントや観察会が続いています。

今日は保育士を目指す近隣の大学の学生さんと13組の親子、総勢52名で『うみかぜ広場で秋さがし』をしました(^O^)/
子どもたちは幼稚園児を中心に0歳児から小2までいます。
全員に楽しんでもらえるか…?

まずは、遊歩道に上がる階段下で実りの秋さがし。真っ赤なトベラの実はベタベタしていて、指にくっついて子どもたちは盛り上がってくれました。
ホッ(ひと安心のにまめです)
磯の上展望所でどんぐりの赤ちゃんを見た後、耳をすませて木のトンネルをくぐりると、今度は鳥や虫の声が聞こえてきました。みんなが静かに歩いたおかげです。
林を抜けたところでは、どんぐりを拾って飛ばしたり、クモの巣に水を吹きかけてクモを動かしたり、触ったり…学生さんは大活躍でした!
最終地点である芝生の広場では一列に並んでゆっくり歩き、草から虫がピョンピョンと跳ねて出てくるのを楽しみました。手のお椀にコオロギやテントウムシも乗せました。

盛りだくさんの秋さがし。
お父さんもお母さんも日頃の忙しさを忘れ、少しはのんびりできたでしょうか。
子どもたちは、さて、いくつの秋を見つけられたかな?

将冠岳トレッキング!

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今日は自然観察会のイベントで、将冠岳のトレッキングに行きました!
今回のご年配の参加者が、「学校の遠足で行ってそれ以来行っていないので楽しみ」と仰っていたので、佐世保育ちではないひらめは、そういった方々と一緒に登れるのがとても楽しみでした。

このイベントを企画したちゃださんや、環境省佐世保自然保護官の半田さんによる解説で、森の中の草木の面白いお話や但馬神社にまつわる伝説など、ただのトレッキングだけではなくてとっても楽しかったです。(←参加者気分)

山頂では、晴れていたおかげでとても見晴らしが良かったです。と言ってもあまり景色を見ず、写真も撮らなかったのですが・・・。というのも、とってもフレンドリーなツマグロヒョウモンが参加者の方々やスタッフの頭に次々ととまって、とってもかわいかったので、そればかり見ていました(笑)

あと、印象深かったのが、ヤマカガシがカエルを食べている所を発見しました!大きさからしてカエルはビジターセンターで飼育しているシュレーゲルアオガエルだと思うので、ちょっとかわいそうな気持ちにもなりましたが、滅多に見ることのできない光景に出合えてうれしかったです。

思ったよりハードだった、という意見もあったのがちょっと反省でしたが、比較的楽なコースをご希望の方は、11月11日の「上段の野トレッキング」がお勧めですよ!参加ご希望の方は、10月27日までにお申し込み下さい。

アユについて学ぶ

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今日、午前中に佐々川内水面振興協議会の主催で、「アユがもたらす河川環境への影響について」、ビジターセンターにおいて長崎大学教授の井口恵一郎氏の講演がありました。

なぜ、アユは日本に多いのか、近年遡上するアユが減ってきたこと、アユの生活史、アユと他の生物との関係などスライドの資料を見せながら解説していただきました。

質疑の時間も十分あり、有意義な講演会でした。九十九島サロンでも学ぶところがありました(伝馬屋)。


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