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第5回 『九十九島の昔話~歴史と伝説にふれる~』

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九十九島の海には大小様々な島が多数あり、

江戸時代にはすでに『九十九島』の名前がありました。

 人々の生活と密着した島々には、その名前の由来となった昔話や伝説が数多く残されています。

 また、

実際に起きた出来事や、

それを語り伝えた人、話の種を運んだ人などの歴史も豊富です。

 是非この機会に、

九十九島の歴史や文化にふれ、より一層の興味を持っていただきたいと思います。

 

[展示内容]

■掲 示 物
①伊能忠敬の実測図(江戸時代) 2枚  / ②伊能忠敬が江戸時代に実測した航路 1枚

■パ ネ ル(4枚)
①九十九島年表 ②島の名前の由来 ③島に伝わる伝説 ④竜にまつわる話

■コルクボード
九十九島の近代の史跡図(地図と写真にて紹介) ・ 元の島産 石炭


■展示ケース (4つ)
①弥生時代    (島の瀬美術センターより借用) イモガイの腕輪・二枚貝の腕輪・石鏃・石包丁
②古墳時代~平安時代(小佐々郷土館より借用) 須恵器
③江戸時代      (松浦史料博物館より借用) ディバイダー・わんか羅鍼・象眼儀
④昭和時代        (小佐々郷土館より借用) ウルフ式安全灯・ヨキ・キャップランプ

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