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第6回 『九十九島の野鳥展 ~九十九島と鳥の不思議な関係~』

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”鳥”という漢字は、

山の上に鳥が止まっているような、

渡り鳥が島の上に休んでいるような画からできたと言われています。

漢字ができたはるか昔から、”島”と”鳥”とは関係が深かったことが思い描かれます。

九十九島の島々やその周辺の地域では、

佐世保市で見ることができる野鳥の約5割をみることができます。

 本展示では、九十九島でいつでもみることができる野鳥をはじめ、

国の天然記念物に指定される希少な野鳥を紹介しています。

 是非この機会に、九十九島周辺に訪れる野鳥や鳥たちを取り囲む自然について、

より一層の興味を持っていただければと思います。

 

[展示内容]

■パ ネ ル(4枚)
①九十九島でみることができる野鳥の紹介
②九十九島ならではの希少な野鳥の紹介
③野鳥が九十九島に飛来する理由
④バードウォッチグ紹介

■展示ケース(5つ)
①小型野鳥の翼
②国の天然記念物 カンムリウミスズメの調査紹介
③バードウォッチングのご紹介(双眼鏡など)
④剥製(ミサゴ、オシドリ、ハクセキレイ、カワセミ)
⑤トビの翼(揚力の体験紹介)

※剥製や翼などの展示物は『西海国立公園 九十九島動植物園』様より借用しております。

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